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【ユーザーストーリー】迷走したブリーダー探しの先で出会えた、アプリのトイプードル
【ユーザーストーリー】迷走したブリーダー探しの先で出会えた、アプリのトイプードル
東京都の50代のお父様とそのご家族が江里川ブリーダーからトイプードルの女の子をお迎えされたストーリー。
大手サイトが信用できず迷走してしまった中で、たどり着いたBreederFamilies。明確な基準と、ブリーダーの素顔が見える透明性に安心を感じ、 江里川ブリーダーという理想のブリーダーと子犬に出会うことができました。
マンション暮らし、共働き家族の「いつかはワンちゃん」

私はマンションで、共働き、娘が1人という家庭環境で暮らしています。
ずっと「いつかはワンちゃんと暮らしたいな」と思ってはいたものの、現実的に考えると、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
- マンションで鳴き声は大丈夫かな?
- 共働きでお留守番時間もある
- お世話、本当にちゃんとできる?
頭の中でぐるぐる考えてしまって、「欲しいけど…」で止まっていたんです。
そんな中で背中を押してくれたのが、娘の一言でした。
「ワンちゃん欲しい。トイプーがいい!」
トイプードルという犬種も、抜け毛が少ないと聞いていたので、マンションでも暮らしやすそうだなと感じていました。
娘の気持ちも受け止めながら、「じゃあ本気で考えてみようか」と、私たちのワンちゃん探しが本格的にスタートしました。
迷走したブリーダー探しと、見学で感じた小さな違和感

ワンちゃんを迎える方法として、まず頭に浮かんだのはペットショップでした。
ただ、以前から「環境がよくない」という噂を耳にしたことがあり、親犬や育った環境が見えにくい点にも少し不安がありました。
それなら、「きちんとブリーダーさんの顔が見えるところから迎えたい」。
そう思って、検索したところ大手のブリーダー紹介サイトが出てきたので、そこから調べ始めました。
しかし、ここからが想像以上に難航しました。
- トイプードル・関東近辺で検索すると、軽く100件近くヒット
- 画面には子犬たちの写真が“わちゃわちゃ”と並んでいて、一見にぎやかだが、ブリーダーさんの情報がほとんど分からない
- しかも、どこのサイトも口コミは★5点満点ばかりで、逆に判断材料にならず
「何を基準に選べばいいんだろう…」という迷いだけが膨らんでいきました。
でも、悩んでいても仕方がないので、「まずは実際に見に行ってみよう」と思い、近場でアクセスの良いブリーダーを訪ねました。
しかし、そこは“ブリーダー”と書かれていたものの、話を聞くと、
- 実は別の会社の大規模繁殖場から子犬を仕入れているだけ
- 自分のもとで親犬を育てているわけではない
- 親犬は写真をみるだけ
という説明で、実態はほとんどペットショップと変わらない状況でした。
子犬を抱っこさせてもらいましたが、あまり元気がなく、「どんな親から生まれて、どんな環境で育った子なんだろう」という部分も見えず、大きな違和感を感じました。
結局、その違和感を埋める答えが見つからないまま、その日は帰りました。
こうして、ワンちゃんを迎えたい気持ちは高まるのに、「どこで探せばいいのか分からない」「情報は多いのに選べない」という、まさに迷走状態に入っていったのです。
BreederFamiliesとの出会い:「ここだ」と思えた瞬間
そんなときに見つけたのが、BreederFamiliesでした。
検索結果の中でたまたま目に入ったのですが、TOPページを見た瞬間、
「あ、ここは他とちょっと違う」と、直感的に感じました。
- サイトの最初に、BreederFamiliesとしての“基準”や“志”がしっかり書かれている
- その考え方が、自分たちが大事にしたい感覚ととても近い
- 「ブリーダーさんがどういう人なのか」が、すごく分かりやすく伝わってくる
大手サイトでは“子犬がたくさん並んでいる”印象が強かったのに対して、BreederFamiliesは、まず「ブリーダーさん自身」が見えるつくりになっていました。
特に印象的だったのが、ブリーダーさんごとの評価項目です。
- どんなこだわりをもって繁殖しているのか
- どんな点を大切にしているのか
そういったことが、評価の項目や紹介文から伝わってきて、「このブリーダーさんなら信頼できそう」と感じられたんです。
また、実際にスタッフが現地を見に行った“見学記事”も読みました。
リアルな体験談を読むことで、頭の中で具体的なイメージが湧いてきて、ようやく「ここから探してみよう」と前向きな気持ちになれました。
江里川ブリーダーとの出会いと、運命のアプリコットの女の子
BreederFamiliesの中で、私たちが選んだのが江里川ブリーダーでした。
ちょうど子犬が生まれたタイミングだったこともあり、その場で見学して選ばせてもらうことになりました。
見学でまず感じた、“知識の厚み”と安心感
見学当日、江里川さんのもとを訪ねて、まず驚いたのがその知識の豊富さでした。
健康に関することや、普段どんなこだわりで繁殖しているのかを、とても分かりやすく具体的に説明してくださり、「この方なら安心して任せられる」と自然に思えました。
特に印象に残っているのが、
「うちの子はパテラ(膝蓋骨脱臼)はありませんよ」
という言葉です。
ネットで調べると、小型犬は「関節が弱いのは仕方ない」と書かれていることが多く、
私も「そういうものなんだ」と半ば受け入れかけていました。
でも江里川さんは、
- しっかりした骨格と筋肉を持った子を残していくこと
- 健康面まで配慮した繁殖を徹底していること
を、実際に子犬の足を触りながら丁寧に説明してくれました。
抱っこしたとき、足の筋肉や骨格のしっかりした感じが、素人の私にもはっきり分かりました。
近場で見学した子犬との違いは明らかで、「ここは本当に違う」と思えた瞬間でした。
ドッグランに集う“里帰りの子たち”が物語るもの
さらに驚いたのは、江里川さんがブリーダー業だけでなく、ドッグランとカフェも運営されていたことです。
私たちが伺ったときも、まるで“里帰り”のように、ここから巣立ったワンちゃんたちが次々と遊びに来ていました。
「あの子も、この子も、ここからお迎えされたんですよ」
そんな説明を聞きながらその光景を見ていると、本当に温かい気持ちになりました。
新しい家族に迎えられた後も、こうして自然に戻ってこられる場所がある。
それはオーナーさんたちが江里川さんを信頼し、つながり続けている証なんだと感じました。
10頭の中から出会った、運命のアプリコット
そして見学した子犬たちは全部で10頭ほど。
その中から、私たちが選んだのはアプリコットの女の子でした。
実はもう一頭とかなり迷ったのですが、最終的には娘が「この子がいい!」と、はっきり決めてくれました。
お迎えから1週間、家族になっていく実感
お迎えしてから1週間が過ぎました。
初めてのワンちゃんということもあり、夜泣きや掃除など、毎日が本当に大奮闘です。
でも、その大変さ以上に、少しずつ家族の中心にこの子がいる感覚が生まれてきました。
朝起きたときに様子を確認したり、帰宅すると真っ先にケージをのぞいたり、いつの間にか、この子を基準に一日の流れができています。
気がつけば、
「この子がいない生活はもう考えられない」
そんな存在になっていました。
たった一頭のワンちゃんですが、家族の会話が増え、笑顔が増え、自然と同じ方向を見る時間が増えたように感じます。
この子が、家族の絆を少しずつ深めてくれている。
そんなことを実感している、今の毎日です。
BreederFamiliesへ:日本の“当たり前”を変えてほしい

今回、様々なサイトを見て回ったからこそ、BreederFamiliesというサービスの価値を強く実感しています。
正直、他のサイトを見ていたときは、「何を信じればいいのか分からない」という状態で、ブリーダーさんの顔も、こだわりも、なかなか見えてきませんでした。
そんな迷宮のような状況の中で出会ったのがBreederFamiliesでした。
志や基準が明確で、ブリーダーさんが“どんな人なのか”がしっかり分かる――。
その瞬間、ずっと霧がかかったようだった探し方に、一筋の光が差し込んだような気持ちになりました。
日本は、ペットに関してまだまだ遅れている部分もあると感じます。
だからこそ、こうして真剣に改善しようとしているサービスがもっと広がってほしい。
同じように迷っている人が、安心して納得できる形で新しい家族を迎えられるように。
「他のサイトは何が信用できるかわからない。でも、ここは本当にいいサービスだ」
そう心から思える出会いでした。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。
私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。