マイナス面は警戒吠えで、来客・足音・チャイムへの反応が他の小型犬より強く、しつけ前提でないと近隣トラブルになります。社会化と無駄吠え対策が入った個体であれば、防音性のあるマンションで十分共生可能。トリミングは1〜2か月ごと(1回6,000〜10,000円)の継続費用も見込んでください。
地域を選ぶ
犬種を選ぶ
合格率10%未満 優良ブリーダーのみ掲載
獣医師の約8割が「信頼できる」と回答ミニチュアシュナウザーのブリーダーの検索結果
検索結果4件
並び替え
検索結果一覧(ミニチュアシュナウザーのブリーダー)
ミニチュアシュナウザーの新着ブリーダー情報をメールでお知らせします
ミニチュアシュナウザーをお迎えした方の口コミ
-
運命の出会いに感謝!信頼できるブリーダーさんとサイトのおかげです✨
先代のミニチュアシュナウザーを2年半前に亡くし、ずっと「もう一度飼いたい」という思いがありました。
そんな中、家から近く、非常にしっかりした管理をされているこちらのブリーダーさんを妻が見つけてくれました😊
当初は男の子を希望して見学に伺ったのですが、実際にわんちゃんに会ってみると、驚くほど私たちのフィーリングにぴったり。
その場でお迎えを即決しました。
最初から最後まで、ブリーダーさんには非常に丁寧かつスムーズに対応していただき、不安なくお迎えの日を迎えることができました。
本当にありがとうございました。
【BreederFamiliesへ】
BreederFamiliesは、ブリーダーさんの情報が詳しく掲載されており、事前の検討段階からとても信頼感がありました。
おかげさまで、家族全員が納得できる素晴らしいご縁に恵まれました!続き
BreederFamiliesのミニチュアシュナウザーの優良ブリーダーは、ここがすごい
⚠️ こんな繁殖・飼育はしません
以下はいずれも、BreederFamiliesが掲載の条件にして審査で確認していることです。
-
しっぽも耳も切らない
- ミニチュアシュナウザーでは、見た目を整える目的で、健康上必要のない断尾や断耳がいまも行われています。
- しっぽや耳は犬が感情や意思を伝える大切な体の一部で、切除には痛みを伴い、処置後も痛みが残ることがあります。
- 発祥国のドイツでは、見た目のための断尾・断耳が法律で禁じられていますが、日本にはこれを規制する法律がありません。
- 掲載しているブリーダーは、犬の福祉を考え、見た目のためにしっぽや耳を切ることはしません。
-
シュナプーなどのミックス犬を作らない
- ミニチュアシュナウザーとプードルでは、体格や骨格だけでなく、それぞれ注意したい遺伝性疾患や体質も異なります。
- 掛け合わせても双方の弱点が打ち消されるわけではなく、両方の犬種が持つリスクを受け継ぐ可能性があります。
- シュナプーは毛が抜けにくいことを理由に選ばれますが、抜けにくい毛を持つ犬種でも、アレルギーのもとになる物質が減るわけではないと分かっています。
🏡 こんなふうに育てています
犬舎によりますが、掲載しているブリーダーは以下のように大切に育てています。
-
体ができあがるまで待って、初めての出産をむかえる
- 一度目のヒートでは交配せず、心身が成熟してから初めての出産をむかえます。
- 2歳前後まで待つ犬舎、2回目のヒートのときに獣医師の健康診断で母体の準備が整っているか確かめてから交配する犬舎があります。
- 出産の間隔を必ず1年は空け、生涯3回ほどで繁殖から引退させる犬舎があります。
-
交配の前に、親犬の遺伝子検査をしっかり行う
- PRA(進行性網膜萎縮症)は目の奥が少しずつ働かなくなる病気、先天性筋強直症は力を入れたあと筋肉がゆるむのに時間がかかる病気で、どちらも両親から一つずつ受け継いだときに発症します。
- 繁殖に使う親犬を全頭調べ、その結果を見て組み合わせを決めています。
- 交配相手が外部の犬のときも、検査結果を確認しています。
-
膵炎のリスクを減らすため、食事の脂肪と体重を抑える
- ミニチュアシュナウザーは血液中の脂肪の値が高くなりやすい犬種で、膵炎を起こす割合も犬種のなかで最も高いことが分かっています。
- 生まれ持った体質が先にあり、脂肪の多い食事と太りすぎがそこに重なると発症しやすくなります。
- 1頭ずつ食べる量を決め、体重が増えないよう外に出す時間もとっています。
- よく食べて太りやすい犬種だと考えて、フードを選び直した犬舎もあります。
人気の犬種一覧
ミニチュアシュナウザーとはどんな犬?
ミニチュアシュナウザーはドイツ原産の小型犬で、立派な眉毛と口ひげが特徴。賢く活発で家庭犬として世界的に人気があります。
-
ミニチュアシュナウザーの性格
とても知能が高く、人の気持ちをよく察する犬種です。家族に対して愛情深く、特に飼い主への忠誠心が強いのが特徴です。一方で警戒心もあり、物音や来客に反応して吠えることがありますが、番犬気質とも言えます。
遊び好きでエネルギッシュな反面、状況判断力が高く落ち着きも持ち合わせています。甘えん坊な一面もあり、家族と一緒に過ごす時間を大切にする犬です。 -
ミニチュアシュナウザーの毛の色の種類
犬種標準では主に「ソルト&ペッパー」「ブラック」「ブラック&シルバー」「ホワイト」の4種類があります。最も代表的なのはソルト&ペッパーで、白と黒が混ざった独特のグラデーションが魅力です。
ブラックは全身が黒で引き締まった印象、ブラック&シルバーは眉や脚が銀色に入ります。ホワイトは明るく優しい雰囲気で近年人気が高まっています。 -
ミニチュアシュナウザーのしつけのコツ
ミニチュアシュナウザーは知能が高く、お座り・待て・お手などの基本コマンドの習得は早めですが、テリア気質ゆえの頑固な一面があり「指示を理解した上で従わない」場面が出ます。短時間(1回5〜10分)の褒めて伸ばすトレーニングが効果的で、強制系のしつけは関係を壊しやすいタイプ。
トイレは子犬期に「寝起き・食後・遊び後」の誘導を重ねれば1〜2か月で安定する個体が多めの部類です。警戒吠えの定着を防ぐには、社会化期(生後3〜12週)に他犬・他人・生活音を多く経験させた個体を選ぶことが鍵で、ブリーダーの社会化方針を必ず確認してください。 -
ミニチュアシュナウザーの飼い方
ミニチュアシュナウザーは室内飼育が基本で、4〜8kgのしっかりした体格があるものの、夏場の暑さには弱いためエアコン管理が前提です。被毛は抜け毛がほぼないシングルコート寄りで床掃除の負担は軽い反面、トリミングは1〜2か月に1回(1回6,000〜10,000円)が必須で、間に週2〜3回のブラッシングを組み込みます。
食事は脂肪分の多い食材で膵炎を起こしやすい体質のため、人間の食べ物のおすそ分けは厳禁、おやつ含めた1日のカロリー管理を徹底してください。留守番は独立心から6〜8時間まで適応しますが、警戒吠えが留守中のクレームの種になりやすく、窓や玄関など視覚刺激を遮断するレイアウトが落ち着きにつながります。 -
ミニチュアシュナウザーの運動量・お散歩の目安
中程度の運動量を要する犬種で、目安は1日2回・各30分の散歩、合計60分程度です。4〜8kgとミニ犬種の中ではしっかりした体格があり、もとはテリア気質を持つ作業犬のため、運動不足ではエネルギーの行き場を失って吠え・破壊行動に向かいます。
早歩きでの散歩、軽い障害物遊び、嗅覚を使うノーズワークの組み合わせが好相性。雨の日は室内ノーズワークで代替すると満足度が上がります。夏場は被毛量があるため日中の散歩を避け、早朝・夕方の涼しい時間帯に切り替えてください。 -
ミニチュアシュナウザーの鳴き声・吠えやすさ
警戒心が強く吠えやすい部類で、玄関のチャイム・郵便配達・通行人など外的刺激への反応が活発な犬種です。テリア系の血筋から「異変は知らせる」性質が強く、番犬気質と表現されます。声は太めで響きやすいため、戸建ての隣家・マンションの隣室には届きやすいレベル。
子犬期からの社会化と「吠え→無視」「静か→褒める」の一貫運用で、要求吠えはほぼ抑え込めます。来客時はクレートでの待機を習慣化すると、警戒吠えの頻度を物理的に下げられます。 -
ミニチュアシュナウザーのトリミング・ブラッシング
定期的なトリミングは必須の犬種です。目安は1~2か月に1回で、特徴的な眉毛と口ひげを整えます。ブラッシングは週2~3回行い、毛玉防止と皮膚チェックを兼ねましょう。
ダブルコートですが抜け毛は比較的少なめです。サマーカットは可能ですが、短くしすぎると皮膚トラブルの原因になるため注意が必要です。 -
ミニチュアシュナウザーの寿命
平均寿命は12~15歳と小型犬の中では標準的です。適度な運動、体重管理、歯磨き習慣が長生きの鍵になります。
ストレスを溜めないよう、遊びやスキンシップの時間を確保することも大切です。定期的な健康診断も欠かさないようにしましょう。 -
ミニチュアシュナウザーの気を付けたい病気
皮膚病、尿路結石、膵炎などに注意が必要です。特に脂肪分の多い食事は膵炎の原因になるため避けましょう。皮膚トラブル予防にはこまめなブラッシングと清潔な環境が重要です。
水分摂取を促し、定期的な検診で早期発見を心がけましょう。
ミニチュアシュナウザーを迎える前によくある質問
マイナス面は警戒吠えで、来客・足音・チャイムへの反応が他の小型犬より強く、しつけ前提でないと近隣トラブルになります。社会化と無駄吠え対策が入った個体であれば、防音性のあるマンションで十分共生可能。トリミングは1〜2か月ごと(1回6,000〜10,000円)の継続費用も見込んでください。
マイナス面は留守中の足音・宅配への警戒吠えで、ワンルームでは音漏れ対策が必須。クレートトレーニングをしっかり入れて、視覚刺激(外が見える窓・玄関)を遮断するレイアウトにすると、留守中の吠えは大幅に抑えられます。
注意点は2つで、1つは留守中の警戒吠え対策、もう1つは運動量の確保。1日合計60分の散歩は飼い主の生活に組み込む必要があり、これを家族で分担できないと運動不足からくる問題行動が表面化します。
無駄吠えのしつけ難易度がやや高めなのが最大のネックで、社会化期に他犬・他人・生活音をしっかり経験させた個体を選ぶと、後のしつけ難度が一気に下がります。
忠誠心が強く家族全員を守ろうとする気質があり、子どもとの絆も深く育ちやすいタイプ。注意点としては、警戒心の強さから子どものお友達など見慣れない来客への吠えが出ることがあるため、お子さんの友達との顔合わせは大人がいる場面で段階的に進めてください。
先住猫との関係は社会化次第で、子犬期から猫と暮らした個体は問題なく同居できます。成犬になってからの導入は、テリトリー争いと「動くもの追い」の本能が出やすく、段階対面(4週間以上)と完全分離スペースの確保がほぼ必須です。
ミニチュアシュナウザーと似ている犬種の違いを知る
ミニチュアシュナウザーのオスとメスの違い
- 明るくて好奇心旺盛、とても活動的な性格。
- 飼い主に対して強い忠誠心を持ち、保護者本能が強い面もある。
- 遊び好きでユーモアがあり、家族の笑いを引き出す。
- 独立心が強く、クールで冷静な行動をとる傾向がある。
- 選択的に愛情を示す「一人の人にだけ深く懐く」タイプが多い。
- 観察力が高く、家族や環境の変化に素早く気づく。
- 賢くて習得が速く、様々なトリックやコマンドを楽しみながら覚えられる。
- 自分の意思を主張しやすいため、毅然とした一貫性のあるしつけが必要。
- ポジティブな強化法(褒め・おやつ)に非常によく反応する。
- 理解力と集中力が高く、実際の状況に合わせてコマンドを応用できる。
- 頑固な面もあるが、強い意志で粘り強く取り組めばしっかり応える。
- 声のトーンや表情に敏感で、細やかなコミュニケーションが効果的。
- 縄張り意識が強く、見知らぬ人や動物に対して吠えることがある。
- マーキング行動が出やすいため、去勢手術を検討するとよい。
- 独立心が強く、放置されると問題行動が出やすいため適度な運動が必要。
- ヒート期間中は気分が不安定になり、行動パターンが変わりやすい。
- 子宮蓄膿症などの病気リスクが中高年以降に高まる。
- ヒートの匂いに外の犬が引き寄せられるため、散歩時の管理が必要。
ミニチュアシュナウザーの飼育にかかる費用
初期費用
月々の費用
ミニチュアシュナウザーの子犬の選び方・健康
-
ミニチュアシュナウザーの子犬を迎える月齢の目安
ミニチュアシュナウザーの子犬を迎える月齢は、生後2か月以降が目安です。ヒゲ面のせいか、小柄でもどこか大人びて見える犬種ですが、中身はまだ小さな子犬で、蓄えていられる体力はごくわずかです。好奇心が勝つと遊びが止まらず、休むことも後回しにしがちなので、自分でペースを保てるようになるまでは待ちたいところです。見学では、物音がしたあとどのくらいで遊びに戻れるか、疲れたら自分から休みに行くかを見ておきましょう。
-
ミニチュアシュナウザーの子犬選びで気をつけたいこと
ミニチュアシュナウザーには、尻尾を切る断尾と、耳を切って立たせる断耳の両方が行われてきました。どちらも犬種のイメージに見た目を近づけるためのもので、子犬には痛みと、治るまでのつらさが残るだけです。Breeder Familiesは評価基準の①に「断尾・断耳をしない」を置き、これを行わないブリーダーだけを掲載しています。耳や尻尾に手を加えない方針か、母犬に何度も出産をさせていないか。この2つを聞けば、そのブリーダーの考え方はだいたい見えてきます。
-
ミニチュアシュナウザーのワクチン接種・健康診断の確認
お迎え前には、混合ワクチンの接種状況と証明、健康診断の記録を確認しましょう。ミニチュアシュナウザーは尿路結石ができやすいと言われているため、食事内容や排尿の様子について確認しておくと安心です。皮膚や被毛の状態、涙やけの有無といった健康サインも、ブリーダーに質問しておくとよいでしょう。子犬の体調を具体的に説明できるブリーダーかどうかも、大切な判断材料になります。
-
ミニチュアシュナウザーがかかりやすい遺伝疾患と検査
ミニチュアシュナウザーはシュウ酸カルシウムなどの尿路結石ができやすい体質、原発性の高脂血症を起こしやすい体質と言われています。また出血が止まりにくいフォン・ヴィレブランド病という遺伝性疾患も知られており、遺伝子検査で保因の有無を確認できます。両親犬の検査結果や健康診断の記録を提示できるか、ブリーダーに尋ねてみましょう。健康課題に向き合うブリーダーを選ぶことが、安心につながります。
ミニチュアシュナウザーの毛色の特徴と選び方
-
ミニチュアシュナウザーのスタンダードカラー(JKC公認の基本色)
ジャパンケネルクラブでは、ミニチュアシュナウザーの毛色としてブラック、ソルト&ペッパー、ブラック&シルバー、ホワイトの4色が認められています。代表的なソルト&ペッパーは、ダーク・アイアン・グレーからシルバー・グレーまで幅広い色調が許容されているのが特徴です。いずれの色も、毛色と調和する暗色のマスクを備えているのが望ましいとされています。迷ったときはまず公認色から検討すると、犬種本来の特徴や血統が確認しやすく安心です。
-
ミニチュアシュナウザーで気をつけたい危険なレアカラー
ミニチュアシュナウザーは、視覚や聴覚に重い障害をもたらすマール遺伝子を持たない犬種のため、極端な健康リスクをともなう危険なレアカラーは基本的に見られません。ただしパーティーやレバー(チョコ)などの非公認色が「珍しい」「希少」とうたわれ高値で取引されることもありますが、価格の高さが健康や血統を保証するわけではありません。色素が極端に薄い色は皮膚や被毛のトラブルが起こりやすいとも言われています。希少色を検討するなら『レアカラーの真実』もご覧いただき、必ず親犬の健康と繁殖の背景を確認してください。
-
ミニチュアシュナウザーの毛色は成長とともに変わる(退色)
ミニチュアシュナウザーも、お迎えしたときの色が一生続くとは限りません。特にソルト&ペッパーは白と黒の毛が混じり合う色合いのため、加齢にともない色味が淡くなったり、印象が移ろって見えたりすることが多いようです。こうした変化は被毛のメラニン色素や換毛サイクルによるもので、生後半年〜1歳頃から少しずつ進み、数歳にかけて落ち着く傾向があります。色の移ろいもその子の個性として楽しんでいただければと思います。
-
ミニチュアシュナウザーの毛色の選び方
ミニチュアシュナウザーはソルト&ペッパーをはじめ4色が公認で、ソルト&ペッパーは加齢とともに色味が移ろいます。毛色の選択肢はそれほど多くないので、色より親犬の健康状態や気質、ブリーダーの誠実さで選ぶのがおすすめです。毛色で性格は決まらないと言われています。当サイトでは健康と福祉を大切にするブリーダーからミニチュアシュナウザーを探せます。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesとは 〜私たちが目指すのは、ワンちゃんに優しい世界〜
BreederFamiliesは、ただのマッチングサイトではありません。私たちが目指すのは、単に子犬を仲介するだけでなく、「ワンちゃんに優しい世界を創る」こと——これがBreederFamiliesの使命です。
優良ブリーダーの見分け方_BreederFamiliesのワンちゃんに優しい18の評価基準
ワンちゃんを家族として迎えるなら、信頼できる優良ブリーダーを見つけることがとても大切です。しかし、すべてのブリーダーが同じではなく、営利を優先してワンちゃんの健康や福祉を十分に考えないところもあるため、慎重に見極める必要があります。
Breeder Familiesのコラム おすすめ記事
ブリーダーや動物福祉について
使い方のステップ
子犬をお迎えするまで
-
STEP01
ブリーダー・子犬を探す
-
STEP02
ブリーダーに問い合わせ
-
STEP03
犬舎の見学
-
STEP04
子犬をお迎え
ブリーダーを選ぶ
犬種からブリーダーを探す
小型犬
子犬を選ぶ
犬種から子犬を探す
小型犬
犬種の新着通知を設定する
気になる犬種の新着子犬・ブリーダーの情報をメールでお知らせします。(複数選択可)