不可能ではありませんが、ペット可で十分な広さの物件、毎日2時間以上の運動を確保できる飼い主の生活、近隣のドッグスポーツ施設へのアクセス、これらが揃って初めて検討範囲。マンション暮らしを前提にするなら、まったく異なる犬種を選ぶことを推奨します。
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合格率10%未満 優良ブリーダーのみ掲載
獣医師の約8割が「信頼できる」と回答シェパードの子犬の検索結果
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検索結果一覧(シェパードの子犬)
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新潟県
ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ(男の子・ホワイト・新潟県・2025年4月13日生まれ)
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-円(税込)
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ホワイト
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2025/04/13 (16か月)
- 男の子
- お迎え済
- 遺伝子検査
- 健康診断
- ワクチン接種
児玉 晋一郎 ブリーダー100 点 (12/12)達成を推奨される 項目の総合基準
アニマルウェルフェアの観点で『6つの絶対基準』と『12の総合基準』を設定。 ヒアリングや犬舎訪問を通じ、飼育環境等を多角的に評価しています。
児玉 晋一郎ブリーダーの総合評価:100点 (達成 12/12項目)
- 健康管理をしっかり
- 遺伝子検査をしっかり
- 食事にこだわる
- 運動をしっかり
- 低ストレスの環境衛生
- 子犬の社会化
- 母犬の出産負担少なく
- 移動負担を軽減
- 手の届く範囲の数
- 犬種標準にこだわる
- 見学対応が充実
- サポートが充実
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新潟県
ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ(男の子・ホワイト・新潟県・2025年4月13日生まれ)
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-円(税込)
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ホワイト
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2025/04/13 (16か月)
- 男の子
- お迎え済
- 健康診断
- ワクチン接種
- 親犬登録
児玉 晋一郎 ブリーダー100 点 (12/12)達成を推奨される 項目の総合基準
アニマルウェルフェアの観点で『6つの絶対基準』と『12の総合基準』を設定。 ヒアリングや犬舎訪問を通じ、飼育環境等を多角的に評価しています。
児玉 晋一郎ブリーダーの総合評価:100点 (達成 12/12項目)
- 健康管理をしっかり
- 遺伝子検査をしっかり
- 食事にこだわる
- 運動をしっかり
- 低ストレスの環境衛生
- 子犬の社会化
- 母犬の出産負担少なく
- 移動負担を軽減
- 手の届く範囲の数
- 犬種標準にこだわる
- 見学対応が充実
- サポートが充実
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新潟県
ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ(女の子・ホワイト・新潟県・2025年4月13日生まれ)
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-円(税込)
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ホワイト
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2025/04/13 (16か月)
- 女の子
- お迎え済
- 健康診断
- ワクチン接種
- 親犬登録
児玉 晋一郎 ブリーダー100 点 (12/12)達成を推奨される 項目の総合基準
アニマルウェルフェアの観点で『6つの絶対基準』と『12の総合基準』を設定。 ヒアリングや犬舎訪問を通じ、飼育環境等を多角的に評価しています。
児玉 晋一郎ブリーダーの総合評価:100点 (達成 12/12項目)
- 健康管理をしっかり
- 遺伝子検査をしっかり
- 食事にこだわる
- 運動をしっかり
- 低ストレスの環境衛生
- 子犬の社会化
- 母犬の出産負担少なく
- 移動負担を軽減
- 手の届く範囲の数
- 犬種標準にこだわる
- 見学対応が充実
- サポートが充実
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検索結果がなぜ少ないの?
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厳しい審査基準
ワンちゃんの福祉を最優先に考えた「6つの絶対基準」と「12の総合基準」を設定。合格率はわずか10%未満という、厳格な基準をクリアしたブリーダーだけを厳選しています。
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徹底した確認体制
書類審査だけでなく、直接のヒアリングや現地確認を実施。ブリーダーの姿勢や育成環境を細かく確認し、本当に信頼できるブリーダーだけを選んでいます。 ※現地確認は、ブリーダーの状況に応じてオンラインで行うこともあります。
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地域を絞った展開
最初は特定の地域に集中し、慎重に範囲を広げています。だからこそ、どのブリーダーも安心して選べるレベルを維持できています。
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飼育頭数や
出産頻度の少なさ優良ブリーダーは、頭数を抑えて一頭一頭に愛情を注いでいます。また、母犬の負担に配慮し、出産頻度を抑えることも多いです。
BreederFamiliesのシェパードの優良ブリーダーは、ここがすごい
⚠️ こんな繁殖・飼育はしません
以下はいずれも、BreederFamiliesが掲載の条件にして審査で確認していることです。
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後ろ足の曲がりを、見た目のために深くしない
- ショーでは見栄えがするという理由で、後ろ足を深く曲げた立ち姿が好まれることがあります。
- 後ろ足に角度があり、き甲が高く尻がゆるやかに傾くのは、この犬種の形です。
- ただしジャーマン・シェパードの犬種標準には、角度が行きすぎると体の安定と持久力が損なわれ、働く犬としての力も落ちると書かれています。
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シェパードのミックスを作らない
- シェパードを別の犬種と掛け合わせた子犬が、珍しい大型犬として売られていることがあります。
- シェパードの体の大きさも力の強さも、人と組んで働けることを前提に、長い時間をかけて揃えられてきました。
- 掛け合わせて生まれた子犬には、その前提が当てはまりません。
🏡 こんなふうに育てています
掲載しているブリーダーは、以下のように大切に育てています。
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世話にかかる時間から先に、頭数を決めています
- 大きく育つ犬なので、散歩も体の手入れも1頭あたりにかかる時間が長くなります。
- 世話をする人の数に見合わない頭数までは増やさず、1頭ずつに目が届く数を超えないようにしています。
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訪ねてきた人に、子犬をなでてもらっています
- シェパードは、気持ちの強さまで犬種標準に書かれている犬種です。
- 犬舎を訪ねてきた人には、お茶を出す代わりに子犬をなでてもらいます。
- 人の手にたくさん触れて育った子犬は、そのあとの訓練でも人によく慣れています。
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股関節は、親の代より前までさかのぼって確かめています
- 交配する2頭のことだけでなく、その前の代に股関節の問題が出ていなかったかまで確かめてから、組み合わせを決めています。
- シェパードは股関節形成不全の出やすい犬種で、おおもとにあるのは生まれ持った関節の育ち方です。
- 成長期に与えるカロリーや運動の量も、その出方に関わります。
人気の犬種一覧
シェパードと似ている犬種一覧
シェパードとはどんな犬?
家畜の誘導や護衛を担ってきた牧羊犬の仲間です。万能なジャーマン、俊敏なベルジアン、白毛のホワイトなど多種多様ですが、共通して高い知性と強靭な体力を備えています。
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シェパードの性格
シェパード種全体に共通するのは、飼い主に対する深い忠誠心と、与えられた任務を遂行しようとする強い責任感です。非常に洞察力が鋭く、家族を守ろうとする防衛本能が発達しているため、見知らぬ人には警戒心を示すこともありますが、信頼した相手には驚くほど甘えん坊な一面を見せます。
ジャーマンは特に冷静沈着で勇敢、ベルジアン(マリノア等)はより活動的で情熱的、ホワイト・スイスは比較的穏やかで繊細な傾向があります。どの種類も常に「主人の役に立ちたい」と考えており、精神的な結びつきを重視する愛情深い性格です。 -
シェパードの毛の色の種類
犬種標準(スタンダード)により異なりますが、ジャーマン・シェパードでは、黒の地色に赤褐色、茶色、黄色、薄グレーの斑紋が入る「ブラック&タン」が最も一般的です。
また、全身が黒い「オールブラック」や、狼のような混合色の「セーブル」も認められています。ベルジアン・シェパードは種類により、黒一色のグルネンダール、赤茶色のテュビュレン、短毛で黒い顔のマリノアなどに分かれます。
ホワイト・スイス・シェパードはその名の通り、雪のような「純白」が理想とされます。どの子犬も成長とともに毛色の濃淡や範囲が変化する楽しみがあります。 -
シェパードのしつけのコツ
シェパードは飼い主への忠誠心が深く洞察力に優れた犬種で、お座り・待て・お手などの基本コマンドの習得スピードは犬種ランキングのトップクラス。報酬型のトレーニングが効果的で、頭を使うゲームで作業意欲を満たすと知能の高さがそのままプラスに働きます。22〜40kgの大型犬として、明確なリーダーシップと一貫したルール設定が必須で、毅然とした態度で接することが重要。
トイレは子犬期に「寝起き・食後・遊び後」の誘導を重ねれば1〜2か月で安定する個体が多めの部類です。防衛本能が発達しているため、社会化期(生後3〜12週)に多くの人・犬に慣れさせることがその後の落ち着きを決定的に左右します。※犬種により性格・運動量に差があります。 -
シェパードの飼い方
シェパードは室内飼育を強く推奨される犬種で、外飼いは精神的なストレスから問題行動の原因になります。22〜40kgの大型犬として広めの住環境が前提で、夏場の暑さには非常に弱く24時間冷房が必要なレベル。被毛はダブルコートで換毛期には驚くほどの毛が抜けるため、毎日のブラッシングが必須。
食事は太りにくい代謝で標準的なカロリー管理で問題ありませんが、食後の激しい運動は胃捻転リスクから避けます。股関節形成不全の好発犬種のため、子犬期(〜1歳半)は関節形成への配慮が必要、親犬の遺伝子検査結果も確認してください。外耳炎・皮膚疾患も起きやすく、定期的な耳掃除と被毛の体表チェックを習慣化してください。 -
シェパードの運動量・お散歩の目安
家庭犬の中でもトップクラスの運動量を要する犬種で、目安は1日2回・各60分以上の散歩、合計2時間以上が基本。22〜40kgの体格に警察犬・軍用犬として使役された作業欲が乗っており、単なる散歩では絶対に発散しきれません。
ジョギング併走・フリスビー・アジリティ・服従訓練など、頭と体を同時に使うハードな運動が必須です。運動不足は破壊行動・攻撃性・連続吠えに直結する犬種で、「動かす」前提でないと健全な暮らしが成立しません。夏場の散歩は早朝・夜のみに切り替えてください。※犬種により性格・運動量に差があります。 -
シェパードの鳴き声・吠えやすさ
警戒吠えが強い部類の犬種です。番犬として育種された血を引き、来客・物音・敷地への侵入者に対して鋭く反応する性質。声量は大型犬の中でも特に大きく、本気で吠えれば隣家どころか街区まで響きます。
社会化期からの一貫したしつけと「吠え→無視」「静か→褒める」運用で来客吠えはコントロール可能ですが、警戒本能はゼロにはならない前提で住環境を選ぶ必要があります。外飼いでの孤独は無駄吠えの引き金になるため、必ず室内飼育で精神的な結びつきを保ってください。※犬種により性格・運動量に差があります。 -
シェパードのトリミング・ブラッシング
シェパードは「ダブルコート」と呼ばれる二重構造の被毛を持ち、抜け毛が非常に多いのが特徴です。定期的なカットが必要な犬種(テュビュレン等)を除き、基本的には全身のトリミングは不要ですが、ブラッシングは毎日行うのが理想的です。特に換毛期には驚くほどの毛が抜けるため、スリッカーブラシやファーミネーターを用いて死毛をしっかり取り除き、皮膚の通気性を確保してください。
サマーカットについては慎重な判断が必要です。短くしすぎると、直射日光が皮膚に届いて体温が上昇しやすくなったり、紫外線によるダメージや害虫被害を受けやすくなったりします。バリカンで刈り込むよりも、ブラッシングでアンダーコートを徹底的に処理し、お腹周りの毛を整える程度に留めるのが、犬の健康維持には最も効果的です。 -
シェパードの寿命
一般的な寿命は10歳〜13歳前後です。長生きの秘訣は、何よりも「関節の保護」と「太らせないこと」です。大型犬特有の負荷を軽減するため、体重管理を徹底し、筋肉量を維持する適度な運動を継続しましょう。
また、精神的な満足度が免疫力に直結するため、毎日密なコミュニケーションを取り、孤独を感じさせない生活を送らせることが大切です。シニア期に入ったら、定期的な健康診断で心臓や腎臓のチェックを欠かさないでください。 -
シェパードの気を付けたい病気
特に注意すべきは「股関節形成不全」と「胃捻転」です。股関節については、幼少期の過度な運動を避け、滑る床を改善することで悪化を防げます。命に関わる胃捻転を予防するには、食後すぐの激しい運動を控え、食事を数回に分けて少量ずつ与える、早食い防止食器を使うなどの工夫が有効です。
また、ジャーマン系は皮膚疾患や外耳炎にもなりやすいため、日頃から耳の汚れや皮膚の赤みをチェックし、清潔を保つよう意識しましょう。
シェパードを迎える前によくある質問
不可能ではありませんが、ペット可で十分な広さの物件、毎日2時間以上の運動を確保できる飼い主の生活、近隣のドッグスポーツ施設へのアクセス、これらが揃って初めて検討範囲。マンション暮らしを前提にするなら、まったく異なる犬種を選ぶことを推奨します。
加えて警戒心が強く、訓練を入れずに一人でコントロールするのは大型犬の中でも難易度が高い犬種。警察犬・軍用犬出身の血統は、明確なリーダーシップと一貫した訓練を必要とし、初心者の一人暮らしでは確実に持て余します。ドッグスポーツに本気で取り組む方、警備犬訓練の経験がある方であれば検討範囲です。
家族でドッグスポーツに取り組める、犬の保育園や本格的な訓練施設へのアクセスがある、家族の誰かが在宅勤務の日を作れる、家の周辺で警戒吠えへの近隣理解がある、これらが揃わないと迎え入れは現実的に難しい犬種。中途半端に迎えると犬・家族双方が苦しみます。
警察犬・軍用犬として育種された血統を扱うには、明確なリーダーシップと一貫した訓練が必須。中型・大型犬の経験があり、ドッグトレーナーへの伴走前提で迎える方、警備犬・服従訓練に本気で取り組める方であれば対応可能ですが、デフォルトでは推奨されない犬種です。
ただし22〜40kgの体格と警戒本能を持つ犬種ゆえに、子どものお友達や来客への警戒対応は大人がしっかり管理する前提が必須。社会化期から子どもの存在に慣れさせ、「飛びつき禁止」「子どもには優しく」のしつけを徹底できる家庭であれば、頼もしい家族の一員になります。※犬種により性格・運動量に差があります。
ただし防衛本能と狩猟本能から、先住が小動物(うさぎ・ハムスター・小鳥)の場合や、社会化が不十分な個体の成犬導入はリスクが高め。最初の4週間以上は段階対面と完全分離スペースの確保が前提で、サイズ差のある先住動物との同居は十分な配慮が必要です。
シェパードと似ている犬種の違いを知る
シェパードのオスとメスの違い
- 忠誠心が非常に高く、飼い主への服従と保護本能を合わせ持つ。
- 知性が高く、警察犬・軍用犬として世界中で活躍するほど優秀。
- 活発で自信家、適切な刺激と役割を与えられると最大限の能力を発揮する。
- オスと同様に知的で忠実だが、感情表現がより豊かで繊細な面もある。
- 家族全員への愛情が深く、特に子どもへの保護本能が強い。
- 状況判断力に優れ、オスよりも柔軟に対応できる場面がある。
- 学習能力が非常に高く、複雑な指示や作業を素早く習得できる。
- 強力なリーダーシップを持つ飼い主のもとでこそ、真の力を発揮する。
- 精神的・身体的な刺激を常に必要とし、定期的な訓練と運動が必須。
- 習得速度はオスと同等で、細やかな指示にも応えられる。
- 感受性の高さから、穏やかで一貫したしつけが特に効果的。
- ヒート中も訓練への参加は可能だが、集中力の低下に配慮する。
- テリトリー意識・攻撃性が適切なしつけなしに強く出ることがある。
- マーキング・縄張り主張が強く、他の犬との衝突に注意が必要。
- 体が大きく力が強いため、コントロールのためのしつけを早期から徹底する。
- ヒート中は保護本能・縄張り意識が増すことがあり、注意が必要。
- 体が大きいため、股関節形成不全などの関節疾患予防が重要。
- 子宮蓄膿症などの生殖器系疾患リスクがあるため、定期的な健診が必要。
シェパードの飼育にかかる費用
初期費用
月々の費用
シェパードの子犬の選び方・健康
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シェパードの子犬を迎える月齢の目安
シェパードの子犬を迎える月齢は、生後2か月以降が目安です。シェパードは人と組んで働いてきた犬種で、頭がよく、周りをよく見ています。そのぶん、この時期に出会わなかったものは後々まで知らないものとして残り、警戒や吠えにつながります。掃除機の音、来客、よその犬。どこまで経験させているかをブリーダーに具体的に聞いてください。見学では、はじめて会うあなたに近づいてくるか、離れて様子をうかがうかを見ておきましょう。
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シェパードの子犬選びで気をつけたいこと
Breeder Familiesが重んじるのは、迫力ある見た目ではなく犬の健康です。その考えは18の評価基準のうち「見た目より健康を優先」「犬種標準の順守」に表れており、合格率10%未満の審査を通過したブリーダーのみを掲載しています。シェパードは骨格の完成に時間がかかる大型犬です。急に体重を増やしたり、長距離の運動や跳躍を早くから課したりすると、成長途中の関節や骨に負担が残ります。成長段階に合った食事と運動量を語れるブリーダーかを確かめましょう。
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シェパードのワクチン接種・健康診断の確認
お迎え前には、混合ワクチンの接種状況と証明、健康診断の記録を確認しましょう。シェパードは大型犬で骨や関節への負担が大きいため、股関節や肘関節の状態について問診や触診で確認しておくと安心です。便の状態や食欲、皮膚・被毛の状態といった日々の健康サインも、ブリーダーに質問しておきましょう。子犬の体調について具体的に説明できるブリーダーかどうかも、大切な判断材料になります。
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シェパードがかかりやすい遺伝疾患と検査
シェパードは股関節形成不全や肘関節形成不全が起こりやすく、発症には遺伝的要因が関わると言われています。また変性性脊髄症(DM)という進行性の神経疾患も比較的多く、原因遺伝子(SOD1)の検査で保因の有無を調べられます。股関節のレントゲン評価やDMの遺伝子検査結果を親犬について提示できるか、ブリーダーに尋ねてみましょう。健康課題に正面から向き合うブリーダーを選ぶことが、安心につながります。
シェパードの毛色の特徴と選び方
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シェパードのスタンダードカラー(JKC公認の基本色)
ジャパンケネルクラブでは、ジャーマン・シェパード・ドッグの毛色として、ブラックの地にレディッシュ・ブラウンやブラウン、イエロー、明るいグレーまでのマーキングが入ったもの、あるいはブラックの単色やグレーの単色が認められています。いずれの場合も鼻はブラックで、顔まわりの黒いマスクがあることが大切とされています。胸に小さな白い差し毛が出ることはありますが、ホワイトは犬種標準では認められていません。迷ったときはまず公認色から検討すると、シェパード本来の特徴や血統を確認しやすく安心です。
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シェパードで気をつけたい危険なレアカラー
シェパードには、難聴や視覚の障害をもたらすことで知られるマール遺伝子がなく、極端なリスクをともなう危険なレアカラーは基本的に見られません。ただしホワイトやリバー(肝色)、ブルー、パンダといった色は犬種標準では認められず、色素が薄い希釈色は皮膚や被毛のトラブルが起こりやすいとも言われています。珍しさから高値がつくこともありますが、価格の高さが健康や血統の保証になるわけではありません。詳しくは『レアカラーの真実』の記事もご覧いただき、親犬の健康状態と繁殖の背景を確認することが大切だと考えています。
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シェパードの毛色は成長とともに変わる(退色)
シェパードも、お迎えしたときの色が一生そのまま続くとは限りません。子犬の頃は全体的に黒っぽく見えても、成長にともなって茶色いタンの部分が広がり、印象が変わっていくことが多いようです。こうした変化は被毛のメラニン色素の量や換毛によるもので、生後半年〜1歳頃から少しずつ進み、数歳にかけて落ち着くと言われています。色の移ろいもその子の個性として、長く楽しんでいただければと思います。
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シェパードの毛色の選び方
シェパードはブラック&タンやセーブルなどが公認で、ホワイトやブルー、リバーといった色は標準外です。標準外の色は希少色として高値がつくこともありますが、色の珍しさは健康の保証になりません。迎える子は親犬の健康状態や気質、ブリーダーの誠実さを基準に選びましょう。当サイトでは健康と福祉を大切にするブリーダーからシェパードを探せます。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesとは 〜私たちが目指すのは、ワンちゃんに優しい世界〜
BreederFamiliesは、ただのマッチングサイトではありません。私たちが目指すのは、単に子犬を仲介するだけでなく、「ワンちゃんに優しい世界を創る」こと——これがBreederFamiliesの使命です。
優良ブリーダーの見分け方_BreederFamiliesのワンちゃんに優しい18の評価基準
ワンちゃんを家族として迎えるなら、信頼できる優良ブリーダーを見つけることがとても大切です。しかし、すべてのブリーダーが同じではなく、営利を優先してワンちゃんの健康や福祉を十分に考えないところもあるため、慎重に見極める必要があります。
Breeder Familiesのコラム おすすめ記事
ブリーダーや動物福祉について
使い方のステップ
子犬をお迎えするまで
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STEP01
ブリーダー・子犬を探す
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STEP02
ブリーダーに問い合わせ
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STEP03
犬舎の見学
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STEP04
子犬をお迎え
子犬を選ぶ
犬種から子犬を探す
小型犬
都道府県からシェパードの子犬を探す
甲信越/北陸
ブリーダーを選ぶ
犬種からブリーダーを探す
小型犬
都道府県からシェパードのブリーダーを探す
甲信越/北陸
犬種の新着通知を設定する
気になる犬種の新着子犬・ブリーダーの情報をメールでお知らせします。(複数選択可)