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【ユーザーストーリー】「どこから迎えるか」が、これからの幸せを決める。初めての愛犬と歩み出す、信頼の道しるべ
【ユーザーストーリー】「どこから迎えるか」が、これからの幸せを決める。初めての愛犬と歩み出す、信頼の道しるべ
兵庫県にお住まいのS様が、大東ブリーダーから新しい家族をお迎えした感動のストーリーをご紹介します。初めての子犬との生活、そして娘様と一緒に描いた夢。その不安をBreederFamiliesとブリーダーがどのように安心へと変えていったのか。一歩踏み出したS様の、真実の物語です。
娘と願った「ワンちゃんとの暮らし」。でも、どこを信じればいい?

「いつかワンちゃんと暮らしたいね」 私だけでなく、娘もずっとそう願っていました。50代になり、ようやくその夢を現実にしようと動き出したとき、私の中にあったのは楽しみな気持ち以上に、初めて飼い主になることへの大きな緊張と、「本当に信頼できるところから迎えたい」という強い願いでした。
お迎え先を検討しましたが、ペットショップはどうしてもイメージが悪く、親犬がどんな環境で過ごし、どんな性格なのかといった背景が全く見えない。
その不透明さが、初心者の私にはどうしても不安でした。
「それなら、ブリーダーさんから直接迎えよう」 そう決めて探し始めましたが、現実は想像以上に難航しました。
インターネットで大手サイトや個人のブリーダーさんを片っ端から見ましたが、どこも「子犬の可愛さ」をアピールするものばかり。「本当にこの子たちは大切に育てられているの?」「結局ペットショップと何が違うの?」という疑問が膨らみ、どこを信じればいいのか分からなくなってしまったんです。
基準への説得力。BreederFamiliesと歩んだ半年の準備期間
そんな暗闇の中で、「ブリーダー 信頼」という言葉を頼りに検索して出会ったのが、BreederFamiliesでした。
サイトに並ぶ掲載基準の一つひとつに重みがあり、深く納得したのを覚えています。
また、「ペットショップがなぜ子犬にとって良くないのか」「ブリーダーだからといって、なぜ手放しで安心できないのか」など、耳に心地よい言葉だけでなく、業界の現実まで誠実に説明されている姿勢に、他のサイトとは違う「本物」を感じました。
さらに、代表の方のnoteも隅々まで読み込み、「ここなら、私の想いを預けられる」と確信したんです。
当時はまだ関西圏のブリーダー紹介が少なかったのですが、私の中に迷いはありませんでした。
「ここ以外にはない」と思い、お迎えの半年も前からLINE相談を始めました。
「そもそも、初めての私たちにどの犬種が合うのか」という犬種選定の段階から、一つひとつ丁寧にアドバイスをいただきました。
この伴走期間があったことは、初めての私にとって何よりも心強い「お守り」になりました。
大東ブリーダーとの出会いと、娘の一言が導いた運命の子犬
相談を重ねる中で、紹介していただいたのが大東ブリーダーでした。驚いたことに、犬舎の場所は私の実家のすぐ近く。
不思議なご縁を感じながら見学に伺うと、そこには想像以上に清潔で、愛に溢れた空間が広がっていました。
大東さんとお話しして心に響いたのは、ワンちゃんたちに対する深い愛情です。 親犬の性格を完璧に把握されていて、「お母さん犬がこういう性格だから、この子も将来こうなる傾向がありますよ」と、一頭一頭をひとりの「家族」として理解されている。
その姿を見て、ここなら間違いないと胸が熱くなりました。
そんな温かな雰囲気の中で紹介していただいたのが、6月15日生まれの子と、7月6日生まれの子犬たちでした。 つぶらな瞳で見つめてくる子犬たちは、どちらも愛らしく、初めてのお迎えということもあって、私はどうしても決めきれずに迷ってしまったんです。
けれど、そんな私の隣で迷いなく手を差し伸べたのは、一緒に見学に来ていた娘でした。
「この子にする!」
娘の真っ直ぐな言葉と、その瞳に宿る確信。その一言で、6月15日生まれのこの子に決めました。こうして、私たちの運命の家族が決まったのです。
「一人じゃない」と実感した、お迎え後の試練と絆
ついに迎えたお迎え当日。 期待と緊張が入り混じる中で始まった新しい生活は、正直、大変なこともありました。
特にお迎えしてすぐ、私の不注意でワンちゃんがケージの外にあったものを誤飲してしまったんです。頭が真っ白になり、パニックになりそうになりながら、すぐに大東ブリーダーにLINEをしました。大東さんは、すぐに返信をくださいました。的確なアドバイスにどれほど救われたことか。
最初の1週間は、何かあるたびに不安で電話ばかりしてしまいましたが、大東さんはいつも優しく寄り添ってくださいました。
「いつでも連絡してくださいね」という言葉が、単なる社交辞令ではなく、本物の覚悟なのだと肌で感じました。
幸せを噛みしめて。BreederFamiliesへ伝えたいこと
お迎えから時間が経った今、大変だったことも含めて「本当に幸せだ」と心から感じています。
あの日、妥協せずに「信頼できる場所」を探し続けて本当に良かったです。BreederFamiliesの皆さんが、私の不安に半年間も寄り添ってくださり、大東ブリーダーという最高のパートナーとのご縁を繋いでくださったからこそ、今の穏やかな笑顔があります。
「どこから迎えるか」は、「どんな毎日を送るか」と同じ。
これからワンちゃんを迎えようとしている方には、ぜひそのことを伝えたいです。 大東ブリーダー、そしてBreederFamiliesさん。
娘と一緒に、この子を大切に育てていきます。これからも温かく見守っていてくださいね。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。
私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。