【ユーザーストーリー】40年の情熱が繋いだ運命。理想のヨークシャーテリアと出会うまでの軌跡

【ユーザーストーリー】40年の情熱が繋いだ運命。理想のヨークシャーテリアと出会うまでの軌跡

お迎えとなったヨーキーの女の子
お迎えとなったヨーキーの女の子

 

埼玉県にお住まいのK様。幼少期から常に犬が傍にいる環境で育ち、現在はトイプードルと共に穏やかな日々を過ごされています。そんなK様が、長年憧れ続けてきた「ヨークシャーテリア」という犬種、そしてその「真の守り手」であるブリーダーと出会うまでの道のりを、BreederFamiliesがご紹介します。

 

私の人生と、憧れのヨークシャーテリア

私の人生を振り返ると、いつもそこにはワンちゃんの姿がありました。子供の頃から実家には当たり前のように犬がいて、私にとってワンちゃんと一緒に過ごす時間は、生活の一部として欠かせないものになっていました。

現在は、トイプードルの先住犬と一緒に暮らしています。その愛くるしい性格に毎日癒やされていますが、実は昔からずっと、密かに憧れ続けていた犬種がいました。それが、ヨークシャーテリアです。

あのシルキーな毛並みと、気品あふれる佇まい。「次はヨークシャーテリアをお迎えして、一緒に暮らしてみたい」——その想いは、年月を重ねるごとに少しずつ、けれど確実に強くなっていきました。

 

「信頼」という名の壁に突き当たった、暗中模索の家族探し

いざ、新しい家族を探そうと一歩踏み出した時、私は現代のペット業界が抱える複雑な現実に直面することになりました。

私が求めていたのは、単にかわいい子犬ではありません。その犬種本来の姿を大切にする「スタンダード」を遵守し、何よりもワンちゃんの健康と幸せを第一に考える、動物福祉の精神を持ったシリアスなブリーダーの方からお迎えしたいと考えていました。ミックス犬の繁殖や、流行を追った乱繁殖を行わない。そんな誠実なプロフェッショナルを探すことが、私の譲れない条件だったのです。

しかし、現実は想像以上に厳しいものでした。 コロナ禍を経て、ブリーダーの世界も大きく変わったように感じます。インターネット上にはあまりに多くのサイトが乱立し、中には流行りに乗じた無理な繁殖が見受けられるケースもありました。

何が正しい情報なのか、誰が本当に信頼できるのかが全く分からない。サイトを眺めれば眺めるほど、不信感だけが募っていきました。

犬を飼うということは、これから20年近い歳月を共に歩む家族を迎えるということです。その架け橋となる「ブリーダーという人」そのものが信頼できなければ、お迎えなど到底できるはずもありません。

「もう、本当に信頼できる方には出会えないのではないか……」。そんな不安に押しつぶされそうになっていた時、ようやく一筋の光が見えたのです。
それが、BreederFamiliesとの出会いでした。

 

理念に裏打ちされた安心感、BreederFamiliesとの遭遇

BreederFamiliesの基準
BreederFamiliesの基準

 

初めてBreederFamiliesのサイトを訪れた時、直感的に「ここは他とは明らかに違う」と感じました。

まず驚いたのは、その掲載基準の厳格さです。スタンダードから大きく外れたブリーディングや、安易なミックス繁殖を行う人は一切掲載しない。利益よりも「犬という種の尊厳」を守ろうとする毅然とした姿勢が、サイトの隅々から伝わってきたのです。

特に心を打たれたのが、代表の方のnoteでした。そこには、日本のブリーディング文化をより良くしたいという、本気の理念が綴られていました。単なるマッチングサイトではなく、本質的な「良質な出会い」をプロデュースしようとする熱意。その言葉の節々に、私が探し求めていた「信頼」の根拠を見出すことができたのです。

また、情報公開の透明性も、臆病になっていた私の背中を押してくれました。実は、ブリーダーさんの犬舎を直接訪ねるというのは、素人の私にとっては少し勇気がいることでもあります。「もし怖い人だったら?」「無理やり勧められたら?」……。

しかし、BreederFamiliesでは、犬舎の様子やブリーダーさんの想い、さらには親犬の情報までが丁寧に、かつ豊富に紹介されていました。

さらに、運営側の信頼できるスタッフの方がしっかりと間に入って見てくれている。この「プロによる担保」があることが、何よりの安心感へと繋がりました。

 

ヨーキー一筋40年。鈴木ブリーダーという「本物」との出会い

鈴木ブリーダーと引退の子
(左)トリミングする鈴木ブリーダー(右)くつろぐ引退したヨーキー

 

そんな安心感の中で、運命のご縁を見つけました。ヨークシャーテリアを専門に40年という長い歳月、情熱を注ぎ続けてこられた鈴木ブリーダーです。

40年。それは、並大抵の覚悟で歩める時間ではありません。サイトに掲載されていた情報からも、鈴木さんがどれほど真摯に、そして愛情深くヨーキーと向き合ってきたかが伝わってきました。

掲載されている親犬たちの情報も非常に詳細で、その犬質の良さは写真を通してもはっきりと分かりました。

さらに幸運だったのは、鈴木ブリーダーの犬舎が私の家から比較的近い場所にあったことです。「この方なら間違いない。そして、何かあった時にも相談しやすい」。そう確信した私は、迷うことなく見学の申し込みをしました。

見学当日。緊張しながら訪れた犬舎は、清潔感に溢れ、ワンちゃんたちへの愛が満ちている空間でした。

実際にお会いした鈴木ブリーダーは、まさに「職人」と呼ぶにふさわしい方でした。40年の経験に裏打ちされた深い知識。ヨークシャーテリアという犬種の特性やお世話の難しさまで、包み隠さず誠実に話してくださる姿に、私の信頼は確固たるものになりました。

そして、目の前に現れた子犬は、気品が高く、愛情深く育てられことがよくわかりました。 「この子を、私の家族に迎えたい」と心からそう思いました。

 

お迎え当日の喜びと、新しい家族がもたらした光

お迎え前のヨーキーの女の子
お迎え前のヨーキーの女の子

 

待ちに待ったお迎え当日。鈴木ブリーダーから丁寧なアドバイスをいただき、私たちは新しい家族を自宅へと迎えました。

 お迎えしてすぐは、先住犬であるトイプードルとの相性も少し心配していましたが、それは杞憂に終わりました。最初は少し距離を置いていた先住犬も、新しい家族の存在をゆっくりと受け入れ、今ではすっかり馴染んできています。

二頭が並んる姿や、おもちゃを追いかけっこする光景。それを見守る時間は、私にとって何物にも代えがたい幸福なひとときです。

「本当のプロ」からお迎えしたからこそ、健康面でも精神面でも、揺るぎない安心感を持ってお世話をすることができています。
私たちの生活に、また新しい、眩いばかりの光が差し込みました。

 

BreederFamiliesへ。感謝と未来への願いを込めて

BreederFamiliesのTOPページ
BreederFamiliesのTOPページ

 

最後に、この素晴らしいご縁を繋いでくださったBreederFamiliesに、心からの感謝を伝えたいと思います。

もし、BreederFamiliesに出会っていなければ、私は今でも「どこに信頼できる人がいるのだろう」と途方に暮れていたかもしれません。効率や流行が優先されがちな世の中で、頑なに「正しさ」と「動物福祉」を追求し、優良なブリーダーさんだけを厳選して紹介する姿勢に、どれだけ多くの飼い主候補が救われていることでしょうか。

鈴木ブリーダーのような、一生をかけて犬種を守ろうとするプロフェッショナルが正当に評価され、私たちのような飼い主と安全に繋がれる場所があること。それは、日本のペット文化における希望そのものだと思います。

素敵な家族が増えて、本当に良かったです。毎日が幸せで、笑顔が絶えません。

これからこの子と一緒に、先住犬も交えてたくさんの思い出を積み重ねていきたいと思います。
本当に、ありがとうございました。

鈴木栄子ブリーダーの詳細情報や子犬たちはこちら

Breeder Familiesについて

BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。

私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。

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