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【ユーザーストーリー】信頼の絆が繋いだ、ミニチュアダックスとの出会い
【ユーザーストーリー】信頼の絆が繋いだ、ミニチュアダックスとの出会い
今回のストーリーは、東京都にお住まいのU様が、BreederFamilies(ブリーダーファミリーズ)を通じて小池ブリーダーと出会い、新たな家族をお迎えするまでを追ったものです。実家で愛した先代犬との別れから3年。再び犬と暮らしたいという静かな願いが、信頼できるプラットフォームと、情熱あふれるブリーダーとの出会いによって、最高な形で結実しました。U様がどのようにして運命の一頭に出会ったのか、そのプロセスに迫ります。
再び、犬のいる暮らしを求めて

子犬を探すきっかけは実家で大切に育てていたミニチュアダックスとのお別れです。
実家を離れ、別の家で暮らしていましたが、あの子がいなくなってからの3年間、心のどこかにいつも小さな穴が開いているような感覚がありました。「またいつか、ワンちゃんと暮らしたい」という思いは、日を追うごとに強まっていきました。
そんなある日、私は一軒のペットショップへ足を運びました。可愛らしい子犬たちが並んでいましたが、実際に見てみると「ああ、そうか……」という、言葉にできない違和感を覚えたのです。
もちろん子犬たちは可愛いのですが、その子がどこで生まれ、どんな風に育てられてきたのかが見えないことに、どこか不安を感じてしまったのかもしれません。
「もっと納得できる形で、この先ずっと一緒に歩んでいける子を探したい」
その思いが、私をブリーダーさん探しへと向かわせました。今の時代、インターネットで探せば多くのブリーダーさんが出てきます。
その中で、私はSNSを通じて小池ブリーダーの存在を知ることになりました。
なぜ、BreederFamiliesだったのか
小池ブリーダーのInstagramを拝見していると、ワンちゃんたちが愛情深く、家庭的な環境で育てられているのが伝わってきました。「この方からお迎えしたい」という直感がありました。しかし、一方で私の中に小さな躊躇もありました。
それは、ブリーダーさんに直接DMを送ることへの抵抗感です。個人の方に自分から連絡を取り、やり取りを進めるのは、少しハードルが高いと感じていました。
もし話が合わなかった時に断りづらいかもしれない、という不安もありました。
そんな時、小池ブリーダーが「BreederFamilies」に掲載されていることを知ったのです。
「BreederFamilies」のサイトを見てまず感じたのは、圧倒的な安心感でした。他にも大規模なマッチングサイトはありましたが、あまりにも数が多すぎて、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。
対してBFは、独自の厳しい基準でブリーダーさんを厳選しており、掲載されている数が絞られていることが、逆に私には信頼の証に感じられました。
サイトのデザインも見やすく、一つひとつの情報が丁寧に整理されています。ブリーダーさんと私の間に「信頼できるプラットフォーム」が介在してくれることで、直接やり取りをする際に感じていた心理的なハードルが、すっと下がっていくのを感じました。
ここなら、安心して最初の一歩を踏み出せる。そう思えたことが、BFを選んだ最大の理由です。
小池ブリーダーの情熱と、見学で得た確信
BreederFamiliesに掲載されている小池ブリーダーの記事も、隅々まで読み込みました。そこには、どのような環境で、どのような想いを持ってブリーダーとしての活動をされているかが詳しく書かれていました。
実際に小池ブリーダーのもとへ見学に伺った時、その確信は揺るぎないものになりました。小池ブリーダーは、単に犬を販売する人ではなく、命に対して非常に強い責任感を持ったプロフェッショナルでした。
見学の際、小池ブリーダーは本当に色々なことを教えてくださいました。血統書の見方やその子の血筋の話、これから一緒に暮らしていく上での具体的な育て方など、専門的な知識を惜しみなく共有してくださいました。
「この方なら、お迎えした後も支えてくれる」
その熱意と誠実さに触れ、私はこの子を新しい家族として迎える決心をしました。ただ「可愛い」という感情だけでなく、育ての親であるブリーダーさんを心から信頼できたことが、何よりの決め手となりました。
緊張の当日と、プロのサポート
お迎え当日は、やはり少し緊張しました。実家で飼っていた経験はあるものの、自分の家庭で新しい命を迎え入れるのはまた別の重みがあるからです。
しかし、小池ブリーダーはそんな私の不安を察してか、当日の説明も非常に丁寧に行ってくださいました。これまでの食事の内容や、これからの生活リズムの整え方など、細かいアドバイスの一つひとつが、新しい生活への準備を整えてくれました。
さらに嬉しかったのは、お迎えした後もLINEで繋がっていてくださることです。「何かあったらいつでも聞いてくださいね」という言葉は、社交辞令ではなく、本心からのものだと感じました。
実際、家に帰ってから気になったことを質問すると、いつも親身になって答えてくださいました。
この「繋がっている安心感」は、BFを通じて小池ブリーダーという素晴らしい方に出会えたからこそ得られたものだと思っています。
静かな始まりと、溢れ出す元気
お迎えした直後、その子はとてもおとなしい子でした。新しい環境に戸惑っているのか、そっと様子を伺っているような、そんな控えめな振る舞いをしていました。
「あ、静かな子なのかな」と思っていたのですが、それも数日のことでした。
環境に馴染んでくるにつれて、その子は本来の元気さを爆発させ始めました。家中を元気に駆け回り、今ではすっかり我が家の中心的存在です。
あどけない表情でこちらを見つめてきたり、全力で甘えてきたりする姿を見ていると、3年前の別れで止まっていた私の心が、再び温かな色に染まっていくのを感じます。
あのおとなしかった数日間は、この子が私たち家族をじっと観察して、安心していい場所かどうかを確かめていた時間だったのかもしれません。今、リビングで無邪気に遊ぶその姿は、この家が自分の場所になったことを確信しているようで、本当に愛おしく感じます。
BreederFamiliesへ、感謝を込めて

今回、小池ブリーダーとの出会いを仲介してくれたBreederFamiliesには、本当に感謝しています。
もしBreederFamiliesというサイトがなければ、私はInstagramのDMを送ることをためらい、この運命の出会いを逃していたかもしれません。ブリーダーさんの質を厳選し、ユーザーが安心して選べる環境を整えてくれていること。その「基準の高さ」が、私のような慎重なタイプには何よりの助けになりました。
大きなサイトで膨大な数の中から選ぶのではなく、信頼できる少数のプロフェッショナルから、納得のいく出会いを探したい。
そう願うすべての方にとって、BreederFamiliesは最高の場所だと思います。
新しい家族との生活は、まだ始まったばかりです。これから楽しいことも、大変なこともあるかもしれませんが、小池ブリーダーという心強い味方がいてくれること、そしてこの素晴らしい出会いを繋いでくれたBreederFamiliesがあることが、私たちのこれからの歩みを支えてくれると信じています。
本当に、ありがとうございました。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。
私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。