ユーザーの声
【ユーザーストーリー】ちゅらからちゅららへ ──命のバトンが繋いだ、スムースチワワとの出会い
【ユーザーストーリー】ちゅらからちゅららへ ──命のバトンが繋いだ、スムースチワワとの出会い
関西圏にお住まいのM様が、加納ブリーダーからスムースチワワの「ちゅらら」ちゃんをお迎えされたストーリーをご紹介します。先代の保護犬チワワ「ちゅら」との別れを経て、「命のバトン」を繋ぎたいという想いからBreederFamiliesにたどり着かれたM様。ブリーダー選びへのこだわり、お迎えまでの葛藤、そしてその先に待っていた温かな日々をお届けします。
ちゅらとの別れ、そして再び動き出した気持ち
先代のチワワ「ちゅら」は、多頭飼育崩壊から保護された子でした。一緒に過ごした日々はかけがえのないもので、ちゅらを亡くしたときは、もう新しい子を迎えるつもりはありませんでした。
でも、葬儀場の方やトリミングサロンの方、いろいろな方と話していく中で、少しずつ気持ちが変わっていきました。犬をかわいがること、それ自体が「命のバトン」なんだと。ちゅらが繋いでくれたバトンを、また誰かに渡してもいいんじゃないか──そう思えるようになったんです。
最初は保護犬を探していました。ただ、改めて考えると、保護犬はどうしても成犬からのお迎えで「ケアスタート」になることが多い。ちゅらも赤ちゃんの頃の記録がない子で、生い立ちが分からないまま一緒に過ごしてきた部分がありました。
今度は子犬から迎えて、最初から一緒に成長していきたい。そういう気持ちも芽生える中で、トリミングサロンの方にも「ブリーダーから迎えるのもいいんじゃない?」と背中を押してもらいました。
ただ、ブリーダーも色々な人がいるから、どこでもいいわけではない。本当にワンちゃんを大事にしており、信頼できる方から迎えたいと考えました。
「本当かな?」── BreederFamiliesとの出会い
チワワの中でもスムースがいいという強い想いがありましたが、関西圏ではなかなか見つからず、それで、関東にも目を向けて探し始めたんです。
そんな中で、Instagramで「ブリーダー チワワ スムース」と検索していたとき、BreederFamiliesのリールが流れてきました。
「こういうサービスがあるんだ。本当かな? 審査があるのかな?」
それが正直な第一印象でした。
しかし、TOPページを見たとき、ここは本気だと感じました。
他のブリーダーサイトも見ましたが、たくさんの子が誰でも載っているようなサイトとは、全く違うなと感じました。
何より驚いたのは、LINEでちゃんと相談できる体制があったことです。ブリーダーさんに直接は聞きにくいことや、初めてで不安なことも、BreederFamiliesを通じてなら気軽に聞けますし、しっかり回答してもらえる。
通っていたトリミングサロンの方にも話したら、「それはいいサービスだね」と言ってもらえました。
BreederFamiliesを通じたほうが、ブリーダーさんの信頼度も分かる。こちらのサイトで探そうと決めました。
運命の子は、ちゅらに似たあの子
加納ブリーダーにたどり着いたきっかけは、子犬の写真でした。
その子がちゅらに似ていて、写真を見た瞬間「この子だ」と直感が動きました。
相談してみると、とても誠実に丁寧に教えてくださいました。
オンライン面談では、「数日考えてもいいですよ」とも言っていただきましたが、私の答えはもう決まっていましたので、すぐに予約をしました。
加納ブリーダーからは、お迎えにあたってご飯や生活環境、お迎え後の連絡のことなど、いくつかの条件がありました。
最初は少し緊張しましたが、実際にやり取りを始めてみると、一つひとつに理由があるんですよね。ご飯へのこだわりも、報告の頻度も、すべて子犬の健康を第一に考えてのこと。
理由が分かると自然と納得できますし、むしろこれだけ大切に育ててくださったブリーダーさんだからこそ、安心してお迎えできたんだと思います。
たとえばフードはアカナを指定されていました。アカナはたんぱく質が豊富で、体の小さいチワワにとって筋肉や骨格をしっかり作ることはとても大切なこと。実はちゅらにもアカナをあげていたので、そこはむしろ嬉しい一致でした。
実際、加納さんのもとで育った子犬は筋肉がしっかりついていて、見るからに健康な子でした。フードへのこだわりも、日々の育て方も、すべてがこの子の体に表れているんだなと感じました。
お迎え当日 ── すぐにお腹を見せてくれた
お迎え当日、帰宅してすぐに、その子がお腹を見せてくれたんです。加納さんも驚かれていました。加納さんがしっかり人に慣らしてくださっていたおかげだと思いますし、先代のちゅらから繋がれた「命のバトン」なんだと、強く感じた瞬間でした。
また、子犬の赤ちゃんを育てるのは初めてでしたから、何かあったときに聞ける体制があるのは本当にありがたかったです。
相談にも真摯に対応してもらいましたし、「甘やかしすぎだよ」と言ってもらったこともあります。
加納さんとBreederFamiliesの両方に支えてもらいながら、ちゅららとの新しい暮らしが始まりました。
BreederFamiliesへ ── 命のバトンを繋いでくれてありがとう
ちゅらの名前を受け継いで、新しい子は「ちゅらら」と名付けました。
ちゅらの13歳の誕生日であり、父の命日でもある特別な日に、パートナーと入籍をしました。ちゅらが永遠の誓いに立ち会い、ちゅららが介添えをしてくれました。当たり前の日常の延長線上に「家族になる」があって、「今ここ」を生きることを意識しながら、私たちらしい人生を歩み始めたことが幸せです。
BreederFamiliesがあったから、加納ブリーダーと出会えた。加納ブリーダーがいたから、ちゅららに出会えた。ちゅらが繋いでくれた命のバトンを、ちゅららと一緒にこれからも大切に受け継いでいきます。
関わっているすべての方へ、「ありがとうございます」。そして、「これからもどうぞよろしくお願いいたします」。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。
私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。