【ユーザーストーリー】先代を見送った寂しさを越えて。一頭一頭を大切にする矢島ブリーダーとの出会い

【ユーザーストーリー】先代を見送った寂しさを越えて。一頭一頭を大切にする矢島ブリーダーとの出会い

お迎えしたルーク君
お迎えしたルーク君

 

BreederFamiliesを通じて、神奈川県にお住まいのN様が矢島ブリーダーからミニチュアダックスをお迎えされたストーリーをご紹介します。先代の保護犬を見送った寂しさから「もう一度、犬と暮らしたい」と願ったN様。信頼できるブリーダーを探すなかでBreederFamiliesにたどり着き、一頭一頭を大切に育てる矢島さんから、元気いっぱいの子犬をお迎えすることができました。

 

もう一度、犬と暮らしたい ── 先代を見送って芽生えた想い

犬と過ごす穏やかな時間(イメージ)
犬と過ごす穏やかな時間(イメージ)

 

我が家は、これまで犬と一緒に暮らしてきた家庭です。最初に迎えたのは海外のブリーダーさんから譲っていただいた子で、2頭目は保護犬として迎えました。

保護犬の子も、もちろんとても可愛くて、大切な家族でした。ただ、振り返るといろいろと大変なこともあったんです。病気がちで看病に追われることも多く、迎えたときにはもう6歳。一緒に過ごせる時間が、思っていたよりもずっと短かったんです。

その子を見送ったあと、家の中がぽっかりと静かになってしまって。やっぱり寂しいんですね。「もう一度、犬と暮らしたい」という気持ちが、日に日に大きくなっていきました。

ただ、次の子をどう迎えるかは、これまでの経験があったからこそ慎重に考えました。今回、もう一度保護犬という選択肢も考えてみたのですが、調べていくうちに、保護犬の世界にも残念ながら「闇」と呼べるような部分があると知りました。もちろん誠実に活動されている団体がほとんどだと思いますが、中には保護とは名ばかりで実態のよく分からないところや、どこか不透明さを感じてしまう団体もありました。

また、やっぱり子犬の頃から一緒に育てたいという気持ちです。先代は6歳で迎えたぶん、一緒に過ごせる時間が短くて。今度は小さな頃から、その子の成長をそばで見守っていきたいと思ったんです。

そうした思いが重なって、「今度はちゃんと信頼できるブリーダーさんから迎えたい」という気持ちに、自然と固まっていきました。

 

「どの人が信頼できるのか分からない」 ── BreederFamiliesにたどり着くまで

BreederFamiliesの18の基準
BreederFamiliesの18の基準

 

そうは言っても、いざ良いブリーダーさんを探そうとすると、これがなかなか難しいものでした。

最初は個人で活動されているブリーダーさんを見ていたのですが、価格がべらぼうに高くて驚いてしまったり。かといって、たくさんの情報が載っている大きなサイトを眺めても、数が多すぎて、結局「この中のどの人が本当に信頼できるのか」が自分ではまったく判断できなかったんです。可愛い子犬の写真はたくさんあるけれど、その奥にいるブリーダーさんがどんな方なのかが見えてこない。そこが一番のもどかしさでした。

そんなふうにあちこち検索を続けているうちに、たどり着いたのが BreederFamilies でした。

最初に感じたのは、純粋に「サイトが見やすい」ということ。そして、載っているブリーダーさんが、どなたも良さそうに感じられたんです。他のサイトと決定的に違うなと思ったのは、BreederFamilies はブリーダーさんがきちんと選ばれていて、一人ひとりに評価がついているところでした。

サイトをただ眺めているだけでは分からないことも、気になったブリーダーさんのページを個別に見ていくと、その方の人柄や、犬への向き合い方がちゃんと伝わってくるんです。しかも、変に派手な宣伝をしているような方がいない。だからこそ、掲載されている方それぞれが誠実に活動されているのが感じられて、安心して見ることができました。「ここに載っているブリーダーさんなら大丈夫」。そう思えたのが、BreederFamiliesを選んだ一番の理由です。

 

ブリーダーさんで選ぶ ── 矢島さんに惹かれた理由

ドッグショーで活躍する矢島ブリーダー
ドッグショーで活躍する矢島ブリーダー

 

私には、犬を迎えるときに大事にしている考え方があります。それは、「子犬を見て可愛いから」という理由だけで決めない、ということ。

もちろん、どの子も可愛いに決まっています。でも、犬を迎えるというのは、その子と何年も一緒に暮らしていくということ。だからこそ、まず大切なのは「このブリーダーさんが信頼できる方かどうか」だと思っているんです。信頼できるブリーダーさんのもとで大切に育てられた子であれば、きっと良い子に育っている。そういう順番で考えています。

BreederFamiliesの中で何人かのブリーダーさんを見ていく中で、「この方にお願いしたい」と心が動いたのが矢島ブリーダーさんでした。ページから伝わってくる雰囲気がとても良くて、誠実にワンちゃんと向き合っていらっしゃるのが感じられたんです。

 

二人三脚で犬を育てる姿に安心して ── 矢島さんにお会いして

実際にお会いした矢島さんは、想像していた以上に素敵な方でした。

何よりお話していてとても楽しそうで、こちらまで温かい気持ちになるんです。お嬢さんと二人三脚で、ワンちゃんたちを大切に育てていらっしゃる。その様子が、言葉の端々から伝わってきました。

特に印象に残っているのは、子犬をどんな方にお渡しするか、ご自分でしっかりと考えていらっしゃること。ただ譲るのではなく、一頭一頭の行く先を真剣に考えている。そういう姿勢に触れて、「ああ、この方は本当に一頭一頭を大事にされているんだな」と感じました。安心してお任せできる方だと、お会いしてすぐに思えたんです。

また、子犬との出会いも、忘れられないものになりました。実は当初、私はカニンヘンを迎えようと考えていたんです。だから矢島さんのところでご紹介いただいたときも、最初は「どうしようかな」と少し迷う気持ちもありました。

でも、実際にその子を見た瞬間、迷いはすっと消えていきました。とにかく元気で、ころころとしていて、見るからに丈夫そう。健やかなエネルギーがあふれていて、「この子ならいい」と心が決まったんです。結果として、当初考えていたカニンヘンではなく、このミニチュアの子——ルークをお迎えすることになりました。

 

元気で、いい子で ── お迎え後の日々

おうちにすっかり馴染んだルーク君
おうちにすっかり馴染んだルーク君

 

実際にお迎えしてみると、ルークは本当に元気で、いい子なんです。

毎日その姿を見ているだけで、家の中がぱっと明るくなりました。先代を見送ってから感じていた寂しさが、この子のおかげで少しずつ満たされていくのを感じています。本当に、いいワンちゃんを譲っていただいたなと、矢島さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

健康で、性格も明るくて。信頼できるブリーダーさんのもとで大切に育てられた子は、やっぱり違うんだなと、迎えてみてあらためて実感しています。

 

BreederFamiliesへ ── 信頼できる方につないでくださって

BreederFamiliesのTOPページ
BreederFamiliesのTOPページ

 

ブリーダーさん探しは、想像していた以上に難しいものでした。価格のこと、信頼性のこと、情報の多さに迷うこと。一人で探していたら、きっとどこかで判断を誤っていたかもしれません。

そんな中で BreederFamilies に出会えて、本当に良かったと思っています。きちんと選ばれた信頼できるブリーダーさんが揃っていて、一人ひとりの人柄まで伝わってくる。だからこそ、安心して矢島さんにお願いすることができました。

「ここに載っているブリーダーさんなら大丈夫」——その安心感が、矢島さんとの、そしてこの元気な子との素敵なご縁につながりました。本当にありがとうございました。

 

矢島陽子ブリーダーの詳細情報や子犬たちはこちら

Breeder Familiesについて

BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。

私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。

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