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【ユーザーストーリー】「ご家庭に合わせて育ててね」― 3つの犬種で迷った家族がたどり着いた、鬼丸ブリーダーのコーイケルホンディエ
【ユーザーストーリー】「ご家庭に合わせて育ててね」― 3つの犬種で迷った家族がたどり着いた、鬼丸ブリーダーのコーイケルホンディエ
BreederFamiliesでは、奈良県にお住まいのT様が、福岡県の鬼丸美紀ブリーダー(Tinker Kennel)からコーイケルホンディエの女の子をお迎えされたストーリーをご紹介します。
一緒にアクティブに過ごせる子を探して、3つの犬種の間で迷い続けたT様ご家族。関西から福岡まで見学に足を運び、「この方にお願いしたい」と決めるまでのお話です。
母の定年退職をきっかけに、もう一度子犬を
犬を迎えようと決めたきっかけは、母の定年退職でした。
仕事を離れて家にいる時間が増えれば、子犬をしっかり育てられる。家族でそんな話になり、もう一度ワンちゃんと暮らすことにしたんです。
我が家には、以前コーギーの男の子と暮らしていた経験があります。その子もブリーダーさんからお迎えしました。
だから今回も、お迎えするならブリーダーさんから。そこは最初から迷いませんでした。
3つの犬種で、ずっと迷っていました
迷っていたのは、犬種のほうです。
家族で話していたのは、アウトドアや海など、一緒にアクティブに過ごせる子がいいね、ということでした。候補に挙がったのは、コーギー、ボーダーコリー、そしてコーイケルホンディエの3つです。
コーギーとボーダーコリーは、他のサイトで見つけたブリーダーさんのところへ見学に行きました。ただ、どちらも私たち家族には少し合わないような気がして。
コーイケルホンディエは、なかなか出会えない珍しい犬種です。
検索で見つけた、情報の充実したサイト
BreederFamiliesは、ブリーダーさんを検索していたときに見つけました。
犬種を3つで迷っていたこともあり、他のブリーダーサイトも使いながら、いくつかのブリーダーさんを探していました。
その中でBreederFamiliesは、ブリーダーさんについての情報が充実していました。どんな方が、どんな環境で、どんな考えで育てているのか。お問い合わせの前に、それをしっかり知ることができました。
チャットも使いやすく、聞きたいことを気軽に送れたのも助かりました。
鬼丸さんへのお問い合わせ
そうして見つけたのが、福岡県でコーイケルホンディエを育てている鬼丸さんでした。
最初にお問い合わせしたのは7月の初めです。次の出産予定を伺うと、7月1日に生まれた子犬たちを翌月から募集する予定だと、すぐにお返事をいただきました。
お値段と子犬たちの性別、それに見学できる日を伺ったところ、遺伝子検査の結果まで詳しく説明してくださいました。DNA検査はオランダに出しているとのことで、その丁寧さに、とても安心したのを覚えています。
関西から福岡までは距離があります。それでも、この方に会いに行ってみたいと思いました。
関西から福岡へ、家族で見学に
見学は8月2日、関西から福岡まで伺いました。
事前に服装を伺うと、「リビングにたくさんの犬がいるため、毛がつきにくく、汚れても良い格好で」とのこと。本当に家族として一緒に暮らしているんだな、と感じました。
実際に伺った犬舎は、それまで見学した中で一番きれいで、清潔でした。
子犬たちに会えたのはもちろん、お父さん犬やおばあちゃん犬にも会わせていただけたのが、とても嬉しかったです。
「ご家庭に合わせて育ててね」という言葉
鬼丸さんとお話しして心に残ったのは、そのスタンスでした。
「それぞれのご家庭に合わせて育ててね」。しつけ教室なども活かせたらいいですね、と自然体でお話ししてくださいました。
それまでに見学した犬舎では、アジリティやしつけのこと、ごはんはこれ、というように育て方の決まりが細かく決まっていました。両親は、その決まりを前にして少し自信をなくしてしまっていたんです。
でも、私たち家族の暮らしの中で、無理なく一緒に育てていけばいい。そう思えて、ここでお願いしたいと感じました。
子犬は先にお問い合わせされていた方もいたので、見学のあとは希望を伝えてお返事を待ちました。8月11日、女の子とのご縁が決まりました。
お迎えまでの日々
お迎えまでの間も、鬼丸さんにはたくさんのことを教えていただきました。
ワクチンやマイクロチップの予定、今食べているフードの種類と回数。クレートはハードとソフトのどちらがいいか、室温は何度くらいか、サークルの高さはどれくらい必要か、ペット保険はどう選べばいいか。
次々に聞いてしまう質問に、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。ソフトクレートは簡単に破ってしまうので、落ち着く年齢まではハードにすること。サークルは90cmあれば、よほどのことがなければ飛び出さないこと。
成長していく写真も、何度も送ってくださいました。伺ったときより脚が長くなり、顔つきも変わっていく様子を見るのが、毎回の楽しみでした。
名前は家族会議で「レイ」に決めました。ハワイの言葉で、感謝や絆といった意味もある名前です。名前が決まってからは、鬼丸さんがその名前で呼んで慣らしてくださいました。
鬼丸さんのインスタグラムでは、アジリティのような遊びやプールでの水遊びなど、子犬たちがいろいろな経験をさせてもらっている様子も見ていました。「あと2週間、色々な経験できるように頑張りますね」というメッセージも、心強かったです。
9月11日、レイが家族に
9月11日、レイが我が家の一員になりました。
小さい頃は体が大きく強気だったレイですが、お迎えが近づく頃には貫禄が出てきて、女の子たちの中で一番おっとりしている、と鬼丸さんから伺っていました。
ワクチンのときの健康チェックでも問題はなく、車酔いもなさそうとのこと。お迎えのときには、よく遊んでいたおもちゃやブランケット、食べ慣れたフードも持たせてくださるとお話しいただいていました。
アウトドアや海へ、家族みんなで一緒に出かける日を楽しみにしています。鬼丸さん、うちの子にしていただき、本当にありがとうございました。
BreederFamiliesへ
いくつかのサイトを見比べる中で、BreederFamiliesはブリーダーさんの情報が充実していて、どんな方なのかを事前によく知ることができました。
問い合わせから見学の日程調整、お迎えまでの細かな相談まで、鬼丸さんとのやり取りもスムーズでした。
遠方のブリーダーさんでも、安心してお迎えの日を迎えられたのは、そのおかげだと思っています。ありがとうございました。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。
私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。