【ユーザーストーリー】「会った瞬間、この子だと決めた」― 先代を見送って迎えた、畠山ブリーダーのミニチュアシュナウザー

【ユーザーストーリー】「会った瞬間、この子だと決めた」― 先代を見送って迎えた、畠山ブリーダーのミニチュアシュナウザー

畠山ブリーダーからお迎えしたミニチュアシュナウザーの女の子
畠山ブリーダーからお迎えしたミニチュアシュナウザーの女の子

 

BreederFamiliesでは、愛知県にお住まいのS様が、畠山ブリーダー(わんわんハウス リンダ)から元気なミニチュアシュナウザーの女の子をお迎えされたストーリーをご紹介します。先代を見送った寂しさから「もう一度、犬と暮らしたい」と願ったS様が、初めてブリーダーさんという選択肢に出会い、見学でひと目でこの子だと決めるまでのお話です。

先代のシュナウザーを見送って ― もう一度、この犬種と暮らしたい

ソルト&ペッパーの毛色が愛らしいミニチュアシュナウザー
ソルト&ペッパーの毛色が愛らしいミニチュアシュナウザー

 

我が家には、長いあいだ連れ添ってくれたミニチュアシュナウザーがいました。けれど、2年半ほど前にその子を見送りました。家族の一員として過ごしてきた存在がいなくなった寂しさは、想像していた以上に大きなものでした。しばらくは、新しい犬を迎えることなど考えられないほどでした。

それでも時間が経つにつれ、「もう一度、犬と暮らしたい」という気持ちが、少しずつ自然とわいてきました。次に迎えるなら、やはりあの子と同じミニチュアシュナウザーを——。あの賢さ、あの愛嬌をもう一度そばに感じたい。そう心に決めて、あらためて新しい家族を探し始めることにしたのです。

 

「ブリーダーさんから迎える」という初めての選択、そしてBreederFamiliesとの出会い

BreederFamiliesの18の審査基準
BreederFamiliesの18の審査基準

 

正直なところ、これまで私は、ブリーダーさんから直接犬を迎えられるということ自体を知りませんでした。犬を迎えるといえばペットショップ、というのがそれまでの当たり前だったのです。

けれど今回いろいろと調べていくうちに、ブリーダーさんという存在を知りました。どんな人が、どんな環境で犬を育てているのだろう——そんな興味と期待がふくらんでいきました。せっかく新しい家族を迎えるのなら、その子がどんなふうに、どんな想いで育てられてきたのかを知ったうえで迎えたい。そう考えて、今回はブリーダーさんから迎えてみようと決めました。

新しい家族を探すにあたって、中心になって動いてくれたのは妻でした。検索するなかで出会ったのが、BreederFamiliesです。

しかも見つかったのは、家からほど近い場所で、非常にしっかりとした管理をされているブリーダーさんでした。

BreederFamiliesのサイトには、ブリーダーさんの情報が詳しく掲載されていて、事前の検討段階から強い信頼感がありました。どんな方が、どんな考えで犬を育てているのかがきちんと伝わってくる。初めてブリーダーさんから迎える私たちでも、迷わず一歩を踏み出すことができました。

 

母犬も子犬も大切にする畠山ブリーダー ― 見学で「この子だ」と即決するまで

家の中で家族のようにのびのび暮らす犬たち(わんわんハウス リンダ)
家の中で家族のようにのびのび暮らす犬たち(わんわんハウス リンダ)

 

大切に育てられた親犬
大切に育てられた親犬

 

そうして出会ったのが、畠山さん(わんわんハウス リンダ)でした。

畠山さんは、ミニチュアシュナウザーを少数で育てているブリーダーさんです。何よりも心を打たれたのは、母犬の体をいたわった繁殖を大切にされていることでした。出産は2歳を過ぎてから、年に1回以下に抑え、母犬に無理をさせない。犬たちは家の中を自由に歩き回り、毎日のお散歩やドッグランでのびのびと過ごしています。食事も、太りやすい体質に配慮したグレインフリーのフードを選び、遺伝子検査や健康診断も欠かさない。一頭一頭に、たっぷりの手間と愛情をかけて向き合っていることが、その一つひとつから伝わってきました。

さらに畠山さんのお宅では、保護犬やシュナウザー以外の犬種とも一緒に暮らしています。さまざまな犬たちとふれあいながら育つからこそ、人にも動物にもフレンドリーで、落ち着いた性格の子が育つ。そんな環境そのものが、このブリーダーさんへの信頼をいっそう確かなものにしてくれました。

そして迎えた、見学の日。実は当初、私たちが希望していたのは男の子でした。ところが、実際にわんちゃんたちに会ってみると、一頭の女の子が、驚くほど私たちのフィーリングにぴったりだったのです。理屈ではなく、「この子だ」と直感しました。当初の希望とは違っていたのに、私たちはその場でお迎えを即決していました。

犬舎では、子犬だけでなく親犬や暮らしの様子まで見せていただけて、この子がどんな環境で育ってきたのかを、自分たちの目で確かめることができました。最初から最後まで、畠山さんには非常に丁寧に、そしてスムーズに対応していただき、不安をひとつも抱えることなく、お迎えの日を迎えることができました。

 

我が家に来た、瞳の大きな女の子

お迎えした瞳の大きな女の子
お迎えした瞳の大きな女の子

 

お迎えしたのは、ソルト&ペッパーの毛色をした、ミニチュアシュナウザーの女の子です。何といっても印象的なのは、まんまるで大きな瞳。はじめて会ったときから、その愛らしいお顔にすっかり心を奪われてしまいました。

我が家にやってきたこの子は、毎日とても元気に過ごしています。人懐っこく、物おじしない穏やかな性格は、畠山さんのもとでのびのびと、大切に育てられたからこそ。先代を見送ってからしばらく静かだった我が家に、また笑い声とにぎやかさが戻ってきました。この子がいてくれるだけで、家のなかがぱっと明るくなります。家族全員が心から納得できる、素晴らしいご縁でした。

 

BreederFamiliesへ

BreederFamilies
BreederFamilies

 

今回のお迎えは、妻がBreederFamiliesを見つけてくれたことから始まりました。

BreederFamiliesには、しっかりと基準をクリアした、信頼できるブリーダーさんだけが掲載されています。ブリーダーさんの情報が詳しく載っているおかげで、事前の検討段階から安心して比べることができ、ブリーダーさんから迎えるのが初めての私たちでも、迷いなく畠山さんを選ぶことができました。一頭の命を大切にするという姿勢が、サービス全体から伝わってくる。いわゆる「販売サイト」とは違う、あたたかな安心感がそこにはありました。

畠山さんという素晴らしいブリーダーさんと、そしてこの子と出会わせてくれて、本当にありがとうございました。新しく家族になったこの子と、これからも笑顔いっぱいの毎日を過ごしていきたいと思います。

 

畠山ブリーダー(わんわんハウス リンダ)の詳細情報や子犬たちはこちら

Breeder Familiesについて

BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。

私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。

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