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【ユーザーストーリー】「迎える側にも、選ぶ責任がある」― 遠方からオンライン見学で決めた、菅野ブリーダーのトイプードル
【ユーザーストーリー】「迎える側にも、選ぶ責任がある」― 遠方からオンライン見学で決めた、菅野ブリーダーのトイプードル
BreederFamiliesでは、関東地方にお住まいの女性が、京都府の菅野真美ブリーダーからトイプードルの男の子をお迎えされたストーリーをご紹介します。
ペットショップではなく、信頼できるブリーダーさんから迎えたい。けれど、何を基準に選べばいいのか分からない。そんな迷いのなかで「選ぶ責任」と向き合い、たどり着いたのが菅野さんでした。
子どもの頃の柴犬と、ブリーダーさんからのお迎え
以前から、いつか犬と暮らしたいという希望はありました。今回ようやく飼う条件が整い、「今しかない」と決断しました。
子どもの頃、我が家には柴犬がいました。その子もブリーダーさんからお迎えした記憶があります。だから、迎えるならブリーダーさんから、というのは特に考えるまでもないことでした。
ペットショップの前を通るたびに子犬たちを見かけることはありましたが、自分がお迎えする場所としては、自然と考えなくなっていました。
「優良ブリーダー」と検索して出会ったBreederFamilies
ところが、いざブリーダーさんを探そうとすると、どこからどのようにお迎えするのがよいのか、正しい情報がなかなか見つかりません。
いくつかのサイトを見ましたが、ミックス犬や「小さいこと」「レアカラー」を前面に出しているところも多く、自分が知りたい情報とは少し違うと感じました。
どこから迎えるかは、迎える側が自分で決めること。だからこそ、迎える側にも「選ぶ責任」があると思いました。
そんな中、ネットで「優良ブリーダー」と検索して見つけたのがBreederFamiliesでした。
理念に沿った運営をされていて、ここなら信用できるかもしれない。最初に感じたのはそんな思いでした。
関東の外で見つけた、グレーのトイプードル
はじめは関東でブリーダーさんを探していたので、菅野さんのことは全く知りませんでした。少し範囲を広げて探してみたところ、目に留まったのが菅野さんのグレーのトイプードルでした。
写真からも健康そうな様子が伝わってきて、この子だと思いました。
決め手になったのは、両親犬の情報です。写真だけでなく、遺伝子検査や健康状態まできちんと明示されていました。ここまで開示してくださるブリーダーさんなら信頼できる、と感じました。
画面越しのオンライン見学と、毎日届いた動画
京都までは遠方のため、見学はオンラインでお願いしました。
画面に映ったのは、菅野さんが抱っこしている子犬の姿です。限られた画面の中でも、元気で健康そうな様子はしっかり見て取れました。
菅野さんから丁寧にご説明をいただき、お迎えすることを決めました。
お迎えが決まってからは、毎日の様子を動画で送ってくださいました。動画が届くたびに、会える日が楽しみになります。同時に、ひとつの命を迎え入れる責任も感じながら、準備を進めることができました。
京都駅までのお迎えと、手のかからない毎日
お迎えの日は、京都駅まで送迎していただきました。遠方から向かう私にとって、本当に有難いご配慮でした。
お話の端々から、菅野さんが責任を持ってブリーディングされていることが伝わってきました。
実は、お迎えから帰ってすぐ、私が高熱を出して動けなくなってしまいました。子犬のお世話もままならない状況です。
それでもこの子は夜泣きもせず、ご飯も毎回きれいに完食してくれました。ほとんど手がかからなかったことは、本当に幸いでした。
今は私の体調も戻り、一緒の暮らしが始まっています。菅野さんがしっかりしつけてくださっていたおかげだと思い、心から感謝しています。
BreederFamiliesへ
このご時世、どこまでなら信頼できるのかを見極めるのは難しいと感じます。ブリーダーさんも、お迎えする側も、どうしても疑心暗鬼にならざるを得ない雰囲気があります。
他のサイトにも、信頼できるブリーダーさんはいらっしゃると思います。それでもBreederFamiliesでは、お迎えするかどうかを決めるための情報をしっかり得ることができました。
両親犬の写真や遺伝子検査、健康状態まで確かめられたことは、「選ぶ責任」を果たすうえで大きな支えになりました。
お迎えまでの間も、いろいろと気にかけていただき、安心して新しい家族を迎えることができました。ありがとうございました。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesのブリーダーを通じて ワンちゃんをお迎えすることが、 ペットをとりまく社会課題の解決に繋がります。
私たちが目指すのは、営利優先の悪徳ブリーダーを減らし、責任と愛情を持つ優良ブリーダーを支援することで、ワンちゃんの福祉が守られる社会の実現。
目の前の子犬だけでなく、親犬や引退犬も大切にされる環境を作り上げ、すべてのワンちゃんに優しいブリーディング環境の普及にむけて活動しています。