一方、警戒吠えの強さは小型犬の中でも上位で、しつけが入っていない個体はほぼクレーム対象になります。社会化が進み、無駄吠えのしつけが入った個体を選ぶことが大前提。トリミングは月1回(1回6,000〜10,000円)の継続費用、首輪ではなくハーネス使用も飼育コストとして織り込んでください。
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獣医師の約8割が「信頼できる」と回答ヨークシャーテリアのブリーダーの検索結果
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ヨークシャーテリアをお迎えした方の口コミ
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スタンダードを大切にする、ヨーキー一筋の真摯なブリーダーさんに出会えました
子どもの頃からずっとワンちゃんと暮らしてきましたが、今はトイプードルと一緒に生活しています。次は、憧れのヨークシャー・テリアをお迎えしたいと思いました。そんな中、「犬種一筋で、ワンちゃんに優しいシリアスブリーダーさん」を探して辿り着いたのが鈴木さんでした。
鈴木さんはヨーキー一筋40年という、まさにプロ中のプロ✨ スタンダードを大切にされており、無理なミックスやサイズ改変などがない「本物のヨーキー」を育てていらっしゃいます。親犬や子犬の説明が本当に丁寧で、鈴木さんの真摯な姿勢が伝わってきました。
幸いうちから車で15〜20分ほどと家が近かったことも、何かあった時に相談できるという大きな安心感に繋がりました。正直、ブリーダーさんの犬舎を訪ねるのは少し勇気がいりますが、鈴木さんのような信頼できる方に出会えて本当によかったです。一目惚れした子の「犬質の良さ」は、やはりこの道40年のこだわりがあってこそだと実感しました!
【BreederFamiliesへ】
次の子を迎えるにあたって色々なサイトを見ていましたが、情報が多すぎて何が正しいのか判断に迷うことも多かったです。特にコロナ禍を経て状況が変わり、乱繁殖などのニュースも目にする中で、何を信じればいいのか悩むことも多かったのですが、BFさんはそんな不安を解消してくれました。
・情報の透明性: サイト内で取材記事やエピソードをしっかり読み込めたので、鈴木さんの活動内容や親犬の様子が事前に分かり、安心してご連絡できました。写真でこの子に「一目惚れ」したのも、BFさんで発掘できたおかげです!
・信頼の架け橋: 審査をクリアした信頼できる方が間に入って紹介してくれる仕組みは、私のように「人が信頼できないとお迎えできない」と考える飼い主にとって、大きな支えになります。
「最後は人柄で決めたい」と思っていた私にとって、鈴木さんや吉村さんのような真摯な方々を発掘できるこのサイトは、最高の出会いの場でした。ありがとうございました!🐾続き
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ヨーキーへの愛がつないでくれた最高の縁
かつて共に過ごしたヨーキーを亡くし、深い喪失感の中にいましたが、「最期まで責任を持って寄り添いたい」という母との強い想いから、新たな家族を探し始めました。SNSやネットで不安な情報も目にする中、鈴木ブリーダーという本物のプロフェッショナルに出会えたことは、私たちにとって運命のようでした✨
見学に伺った際、何より感動したのは、引退した子やチャンピオン犬たちがのびのびと、そして愛情たっぷりに育てられている犬舎の空気感です。「ヨーキーという犬種を正しく伝えたい」という鈴木さんの揺るぎない信念に触れ、この方からお迎えしたいと心から確信しました。
お迎えまでの約1ヶ月間、毎日のように写真や動画を送ってくださったおかげで、天海(あまみ)と乙藤女(おとめ)の成長を一緒に見守る幸せな時間を過ごせました。当日いただいた丁寧なアドバイスや、憧れの鈴木さんにいただいたサインは一生の宝物です!お迎えした2頭は驚くほど賢く、トイレも完璧で、愛情深く育てていただいたことが日々伝わってきます🐶💕
【BreederFamiliesへ】
今回、鈴木ブリーダーとの素晴らしいご縁を繋いでくださったのは、間違いなくBreederFamiliesさんのおかげです。
単なる仲介サイトではなく、10%という厳しい審査基準を設けて「動物福祉」に真正面から取り組む姿勢に深く共感し、ここなら信頼できると確信して一歩を踏み出すことができました。
代表の吉村さんが発信されているメッセージからも、命を扱うことへの覚悟と誠実さが伝わり、見学時の相談や当日のお立ち会いを含め、終始あたたかなサポートに支えられました。
日本も諸外国のように、動物たちに優しい国になってほしい。そんな願いを形にしようとしているBFさんの活動を、これからも心から応援しています。素敵な出会いを本当にありがとうございました🌟続き
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40年の経験に裏打ちされた安心感。心優しい大人のヨーキーを迎えました💎
先代のヨークシャーテリアを見送ってから1年、ようやく前を向いて新しい家族を探し始めたときに出会ったのが鈴木ブリーダーでした。 40年以上もヨーキー一筋で、「何よりも健康で心の穏やかな家庭犬を」という信念を持って育てておられる姿勢に、家族全員が深く共感しました✨。
見学に伺った犬舎はとてもアットホームで、鈴木ブリーダーがワンちゃんたちを本当の家族のように愛し、専門的なケアを尽くしている姿に大きな安心感を覚えました🏠
地元のサロンの話でも共通点があり、不思議なご縁を感じたのも決め手の一つです。
今回は子犬ではなく、落ち着いた「少し大人の子」を迎えることにしましたが、その落ち着いた品のある佇まいに家族4人満場一致で「この子だ!」と確信しました🐶
お迎え当初、夫に対して少し警戒心があった際も、鈴木ブリーダーから具体的で的確なアドバイスをいただき、今ではすっかり家族に溶け込んでいます。お迎えして終わりではなく、いつでも相談できるプロフェッショナルが後ろにいてくださることは、何物にも代えがたい安心感です。鈴木さん、本当にありがとうございました!✨
【BreederFamiliesへ】
命の背景まで考えたい方に。真の「優良」が見える場所です🕊️
「自分の迎え方が、ワンちゃんの不幸につながらないようにしたい」。そんな想いでペットショップや保護犬ビジネスに疑問を感じていた私たちが、ようやく納得して利用できたのがBreederFamiliesさんでした。
他のサイトは広告や販売優先の印象が強かったのですが、こちらは「ミックス犬の繁殖は掲載しない」といった独自の厳しい基準が明確で、ワンちゃんへのリスペクトを強く感じました📖
ブリーダーさん紹介の一言一言に温かみがあり、記事を通じて鈴木ブリーダーさんの誠実なお人柄を知ることができたのも、このサイトのおかげです。
ただ可愛い子犬を売るのではなく、「人と犬の幸せな未来」を真剣に考えてつないでくれるサービスだと思います。命の行方まで大切に考えたい方に、ぜひ知っていただきたいサイトです。心から感謝しています🙏続き
BreederFamiliesのヨークシャーテリアの優良ブリーダーは、ここがすごい
⚠️ こんな繁殖・飼育はしません
以下はいずれも、BreederFamiliesが掲載の条件にして審査で確認していることです。
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体の小さい子を選んで掛け合わせない
- きょうだいより小さいまま大きくならない子犬は、肝臓の血管が生まれつきうまくつながっていないことがあります。
- ヨークシャーテリアはこれが起きやすい犬種で、患った犬は血のつながりの近い親どうしから生まれていることが分かっています。
- 小ささを求めて血を重ねれば、その確率は上がります。
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ヨープーやヨーチーなど、両方の犬種の弱点を受け継ぐ可能性があるミックスを作らない
- ヨークシャーテリアは小さな体で、気管や膝などに注意したい犬種です。
- 気管がつぶれやすい体質は、ヨークシャーテリアに集中して出ます。
- 異なる犬種を掛け合わせてもヨークシャーテリア側の弱点が消えるとは限らず、相手の犬種が持つリスクもあわせて受け継ぐ可能性があります。
- 成長後の体格や注意すべき病気を事前に予測しにくくなるため、見た目や人気を目的としたミックスは作りません。
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見た目のための断尾をしない
- ヨークシャーテリアでは、見た目を整える目的で、健康上必要のない断尾がいまも行われています。
- 日本には、これを規制する法律がありません。
- しっぽは犬が感情や意思を伝える大切な体の一部です。
- 切除には痛みを伴い、処置後も痛みが残ることがあります。
- ドイツやオランダ、イギリスでは、見た目のための断尾は法律で禁じられています。
- そのため、掲載しているブリーダーは、見た目のためにしっぽを切らず、生まれたままの姿を大切にします。
🏡 こんなふうに育てています
犬舎によりますが、掲載しているブリーダーは以下のように大切に育てています。
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毛質と毛色を、交配の組み合わせで確かめています
- ヨークシャーテリアの犬種標準は、細くまっすぐで光沢のある毛と、ダーク・スチール・ブルーとタンの毛色を決めています。
- 子犬のうちは毛質も色も定まらないので、親犬とその前の代の毛の出方まで見て組み合わせを決めている犬舎があります。
- ドッグショーに犬を出して自分の見立てを外で確かめている犬舎、40年以上この犬種を繁殖して、毛の質のほかに「人前で堂々と歩けるか」まで見ている犬舎もあります。
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体のどこを触られても、平気でいられるようにしています
- ヨークシャーテリアは大人になっても片手で抱ける大きさで、毛の手入れも爪切りも、人が体を押さえた状態で行うことになります。
- 掲載しているブリーダーは子犬の時期から体のあちこちに手を当てて、押さえられても暴れないところまで慣らしてから引き渡します。
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膝蓋骨脱臼は検査で見分けられないので、床から備えています
- ヨークシャーテリアは、膝蓋骨脱臼の起きる割合がほかの犬種にくらべて高いほうです。
- 原因になる遺伝子が複数あって、いまのところ検査で見分ける方法がありません。
- 走り回る場所の床を滑らないものに替えていて、クッションフロアの上にさらにマットを重ねている犬舎、滑りにくいカーペットを取り入れている犬舎があります。
人気の犬種一覧
ヨークシャーテリアと似ている犬種一覧
ヨークシャーテリアとはどんな犬?
ヨークシャーテリアは小型で優雅な外見を持つ愛玩犬です。絹糸のように細く長い被毛が特徴で、明るく活発ながら飼い主に深く愛情を注ぐ家庭犬です。
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ヨークシャーテリアの性格
ヨークシャーテリアは小さな体に反して非常に気が強く、自信に満ちた性格をしています。好奇心旺盛で行動的、周囲の変化にも敏感です。飼い主には強い愛着を示し、甘えん坊な一面もあります。一方で警戒心がやや強く、知らない人や犬に吠えることもありますが、これはテリア気質によるものです。
賢く学習能力が高いため、褒められることでやる気が出やすく、信頼関係が築けると非常に従順になります。孤独が苦手なので、家族と一緒に過ごす時間を大切にすると安定した性格に育ちます。 -
ヨークシャーテリアの毛の色の種類
ヨークシャーテリアの毛色は犬種標準で「ダークスチールブルー&タン」とされています。成犬では背中から尾にかけては青みがかった鋼色、顔や胸、脚には温かみのあるゴールドタンが入ります。子犬の頃はほぼ全身がブラック&タンですが、成長とともに黒い部分が徐々にブルーへと変化していきます。
色の濃淡や変化のスピードには個体差があり、成長過程を楽しめる犬種でもあります。均一で艶のある被毛色が理想とされています。 -
ヨークシャーテリアのしつけのコツ
ヨークシャーテリアはテリア気質ゆえに賢く学習能力が高く、お座り・待て・お手の基本コマンド習得は早めですが、気の強さから「指示を理解した上で従わない」場面が頻出するタイプです。短時間(1回5〜10分)の褒めて伸ばすトレーニングが効果的で、優しく接しすぎると自己主張がエスカレートするため、ルールはブレずに引く必要があります。
トイレは子犬期に2〜3時間ごとの誘導で覚えさせ、1〜2か月で安定するケースが多めの部類です。テリア気質の吠え癖は早期対応が必須で、社会化期(生後3〜12週)の経験量がしつけの後の楽さを決めます。 -
ヨークシャーテリアの飼い方
ヨークシャーテリアは2〜3kgの華奢な体格に加え、気管虚脱が起きやすい犬種のため、首輪での強い引っ張りは発症の引き金になり、ハーネス使用が必須です。高所からの飛び降りでの骨折リスクも高く、ソファ昇降のスロープや家具配置で段差を作らない工夫が住環境の要点。室内飼育が基本で、冬場の防寒・夏場のエアコン管理が前提です。
被毛は絹糸状で抜け毛はほぼないものの、毛玉防止のため毎日のブラッシングと月1回のトリミング(1回6,000〜10,000円)が必須。歯が小さく歯周病になりやすいので歯磨き習慣の早期定着、留守番は成犬期で6〜8時間まで適応しますが、警戒吠え対策のクレートトレーニングをセットで入れてください。 -
ヨークシャーテリアの運動量・お散歩の目安
運動量は控えめで、目安は1日2回・各15分前後の散歩、合計20〜30分程度。2〜3kgと超小型ながらテリア気質の活発さがあり、室内遊びだけでも基礎運動量はある程度カバーできます。雨の日はノーズワークや知育トイで頭を使う遊びに切り替えると満足度が上がるタイプ。
気管虚脱予防のため、リードでぐいぐい引っ張る運動より、ゆったりペースの嗅覚散歩のほうが向きます。夏場は被毛が長く熱がこもりやすいため、早朝・夜の涼しい時間帯に切り替え、地表温度の高い舗装路は避けてください。 -
ヨークシャーテリアの鳴き声・吠えやすさ
吠えやすい部類で、テリア気質から物音・来客・他犬への反応が活発な犬種です。声は高くよく響き、マンションでは隣室まで届きやすいレベル。「気が強い小型犬」の代表格で、自分より大きな犬にも臆せず吠えかかる場面があるのも特徴です。
社会化期(生後3〜12週)の経験量と子犬期からの「吠え→無視」「静か→褒める」の一貫運用で、無駄吠えは大きくコントロール可能。気管虚脱リスクから過剰な吠えは健康にも悪く、しつけは健康管理の一部として捉えるべき犬種です。 -
ヨークシャーテリアのトリミング・ブラッシング
ヨークシャーテリアはトリミングが必要な犬種です。被毛は伸び続けるため、月1回程度のトリミングが理想です。ブラッシングは毎日が基本で、毛玉防止と皮膚トラブル予防になります。特に耳の後ろや脇、内股は絡まりやすいため丁寧に行いましょう。
サマーカットは可能ですが、皮膚を守るため極端に短くしすぎないことが大切です。被毛の美しさを保つには定期的なケアが欠かせません。 -
ヨークシャーテリアの寿命
ヨークシャーテリアの平均寿命は12〜15年ほどで、小型犬としては比較的長生きです。長生きのためには適切な体重管理、歯磨き習慣、定期的な健康診断が重要です。
運動不足やストレスを避け、家族とのふれあいを十分に取ることで心身ともに健康を保ちやすくなります。 -
ヨークシャーテリアの気を付けたい病気
ヨークシャーテリアは膝蓋骨脱臼、気管虚脱、歯周病にかかりやすい犬種です。ジャンプを控えさせる環境づくりや、首輪よりハーネスの使用が予防に役立ちます。
歯磨きは子犬の頃から慣らすことが重要です。定期的な健康チェックで早期発見・早期治療を心がけましょう。
ヨークシャーテリアを迎える前によくある質問
一方、警戒吠えの強さは小型犬の中でも上位で、しつけが入っていない個体はほぼクレーム対象になります。社会化が進み、無駄吠えのしつけが入った個体を選ぶことが大前提。トリミングは月1回(1回6,000〜10,000円)の継続費用、首輪ではなくハーネス使用も飼育コストとして織り込んでください。
マイナス面はワンルームでの留守番吠えで、警戒心が強く宅配・足音への反応が音漏れ問題に直結します。クレートトレーニングと視覚刺激の遮断、防音対策のいずれも入念に。気が強い性格を「魅力」と感じられる方であれば、相棒として深い関係を築ける犬種です。
成犬になればクレート訓練の入った個体は8時間程度の留守番に耐えられますが、警戒吠えの管理は継続課題。留守中の宅配・足音への反応で隣室クレームに繋がるケースもあり、防音対策とクレートトレーニングはセットで考えてください。
「気が強くてもブレずにルールを引ける覚悟」がある方であれば、初心者でも問題なく付き合えます。社会化期に多様な経験を積んだ個体を選び、子犬期の3か月で家族のルールを揃えるのが、後の暮らしを快適にする最大の投資です。
性格的にも気が強く、子どもの大声や急な動きにストレスを感じて唸る・噛むケースも他犬種より多めの傾向。家族全員で「抱き上げは大人だけ」「寝ているとき・食事中は触らない」「引っ張り遊びはしない」のルールを徹底できる家庭であれば、迎え入れ可能です。
先住猫との関係は、子犬期から猫と暮らした個体であれば馴染みやすいですが、テリトリー意識から追いかけ・吠えが出ることも。最初の2〜3週間は段階対面で温度感を確認し、サイズ差のある先住犬がいる場合はじゃれつきの一撃で骨折・気管損傷につながるため、完全分離の運用がおすすめです。
ヨークシャーテリアと似ている犬種の違いを知る
ヨークシャーテリアのオスとメスの違い
- 勇敢で自信家、自分がボスだと思っている堂々とした性格。
- 飼い主への愛着は深いが、依存しすぎない適度な自立心も持つ。
- 好奇心旺盛で探索が大好き、常に新しい刺激を求める。
- 独立心が強く、自己主張もしっかりしている。
- 甘えたいときと一人でいたいときのメリハリがある。
- 知性が高く、観察力があるためいたずらを考えることも多い。
- 賢く学習能力は高いが、自分の気分を優先する傾向がある。
- 強制的なしつけは逆効果になりやすく、ゲーム感覚の楽しい訓練が効果的。
- 一貫性のあるルールを守り続けることが、しつけ定着のカギ。
- 理解力が非常に高く、コマンドの習得は早い。
- 気分屋な面があるため、強制せず根気よく続けることが大切。
- 信頼関係を先に構築しておくと、しつけへの反応が格段に良くなる。
- 縄張り意識が強く、他の犬や侵入者に吠えやすい。
- マーキング行動が出やすいため、去勢を早めに検討するとよい。
- 体は小さいが活発なため、ケガや骨折が起きやすい環境に注意。
- ヒート中は食欲や睡眠パターンが変わることがある。
- 分離不安になりやすいため、一人にする時間に慣れさせることが重要。
- 繊細な性格のため、過度な叱責はトラウマになる可能性がある。
ヨークシャーテリアの飼育にかかる費用
初期費用
月々の費用
ヨークシャーテリアの子犬の選び方・健康
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ヨークシャーテリアの子犬を迎える月齢の目安
ヨークシャーテリアの子犬を迎える月齢は、生後2か月以降が目安です。手のひらに乗るほど小さいので早く迎えたくなりますが、この小ささは、環境が変わったときの余力がほとんどないということでもあります。少し食が細るだけでこたえるので、自分でごはんを食べ、ぐっすり眠れるようになるまで待ってください。見学では、小さくても物おじせず前に出てくるテリアらしさがあるか、抱かれたあとすぐ遊びに戻れるかを見ておきましょう。
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ヨークシャーテリアの子犬選びで気をつけたいこと
ヨークシャーテリアの断尾は、見た目のために続いてきた習慣です。生まれてすぐの尻尾を切れば痛みますし、気持ちを伝える場所を失わせます。Breeder Familiesは評価基準の①で断尾をしないと決めていて、それを守るブリーダーのみを掲載しています。極小をうたう子犬にも注意してください。公認のサイズ区分ではなく、無理に小さくした体は骨が折れやすく、低血糖も心配です。「見た目より健康を優先」「犬種標準の順守」という基準は、こうした繁殖を選ばないという意味でもあります。
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ヨークシャーテリアのワクチン接種・健康診断の確認
お迎え前には、混合ワクチンの接種状況と証明、健康診断の記録を確認しましょう。ヨークシャーテリアは膝蓋骨(パテラ)や気管の弱さが指摘されることがあるため、歩き方や咳の有無を動物病院で確認してもらうと安心です。目やに・涙やけなど日々の健康サインも質問しておくとよいでしょう。ヨークシャーテリアの体調を具体的に説明できるブリーダーかどうかも、大切な判断材料になります。
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ヨークシャーテリアがかかりやすい遺伝疾患と検査
ヨークシャーテリアは門脈シャント(肝臓の血管異常)や膝蓋骨脱臼(パテラ)、気管虚脱が起こりやすいと言われています。門脈シャントは子犬のうちに発症し、成長の遅れや食欲不振が手がかりになることもあります。血液検査や超音波検査で確認できるため、親犬や兄弟犬に既往がないかを尋ねてみましょう。健康課題に正面から向き合うブリーダーを選ぶことが、ヨークシャーテリアを迎えた後の安心につながります。
ヨークシャーテリアの毛色の特徴と選び方
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ヨークシャーテリアのスタンダードカラー(JKC公認の基本色)
ジャパンケネルクラブの犬種標準では、ヨークシャーテリアの被毛はダーク・スチール・ブルーとタンの組み合わせが公認色とされています。ブルーは後頭部から尾の付け根まで広がる青みがかった鋼色で、シルバー・ブルーや、フォーンやブロンズが混じった色は標準から外れるとされています。胸や頭部には光沢のある鮮やかなタンが入り、根元が濃く毛先に向かって明るくなるのが特徴です。迷ったらまずこの公認色から検討すると、犬種本来の特徴や血統が確認しやすく安心です。
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ヨークシャーテリアで気をつけたい危険なレアカラー
ヨークシャーテリアは、視覚や聴覚に重い障害をもたらすマール遺伝子を持たない犬種のため、極端な健康リスクをともなう危険なレアカラーは基本的に見られません。ただし犬全般では、色素が極端に薄い毛色は皮膚や被毛のトラブルが起こりやすいとも言われています。ゴールドや白の入った非標準の色を「希少」とうたって高値で取引する例もありますが、価格の高さが健康や血統を保証するものではありません。詳しくは『レアカラーの真実』の記事もご覧いただき、どの色でも親犬の健康と繁殖の背景を確認することが大切だと考えています。
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ヨークシャーテリアの毛色は成長とともに変わる(退色)
ヨークシャーテリアは、お迎えしたときの色が一生続くとは限らない、毛色の変化がとても大きい犬種です。子犬の頃は黒とタンに近い色で生まれ、成長とともに黒い部分が少しずつ明るいスチールブルーへと移ろっていくと言われ、その劇的な変化は「ヨーキーの七変化」とも呼ばれます。変化は被毛のメラニン色素によるもので、生後半年〜1歳頃から始まり、2〜3歳頃に落ち着くことが多いようです。色の移ろいもその子の個性として楽しんでいただければと思います。
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ヨークシャーテリアの毛色の選び方
ヨークシャーテリアは成長とともに毛色が大きく変わる「七変化」で知られ、子犬の頃の色は成犬とは別物になります。今の色で選ぶより、気質や親犬の健康状態、ブリーダーの誠実さを基準にするのがおすすめです。毛色で性格は決まらないと言われています。当サイトでは健康と福祉を大切にするブリーダーからヨークシャーテリアを探せます。
Breeder Familiesについて
BreederFamiliesとは 〜私たちが目指すのは、ワンちゃんに優しい世界〜
BreederFamiliesは、ただのマッチングサイトではありません。私たちが目指すのは、単に子犬を仲介するだけでなく、「ワンちゃんに優しい世界を創る」こと——これがBreederFamiliesの使命です。
優良ブリーダーの見分け方_BreederFamiliesのワンちゃんに優しい18の評価基準
ワンちゃんを家族として迎えるなら、信頼できる優良ブリーダーを見つけることがとても大切です。しかし、すべてのブリーダーが同じではなく、営利を優先してワンちゃんの健康や福祉を十分に考えないところもあるため、慎重に見極める必要があります。
Breeder Familiesのコラム おすすめ記事
ブリーダーや動物福祉について
使い方のステップ
子犬をお迎えするまで
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STEP01
ブリーダー・子犬を探す
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STEP02
ブリーダーに問い合わせ
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STEP03
犬舎の見学
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STEP04
子犬をお迎え
ブリーダーを選ぶ
犬種からブリーダーを探す
小型犬
子犬を選ぶ
犬種から子犬を探す
小型犬
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